キーワード
おすすめの記事
ハミルトン :10万円以内で購入可能のハミルトンメンズ腕時計 TOP5!
ハミルトン :10万円以内で購入可能のハミルトンメンズ腕時計 TOP5!
オメガ: 90万円 以内で購入可能のオメガ腕時計 TOP5
オメガ: 90万円 以内で購入可能のオメガ腕時計 TOP5

高い生産性と豊富なコレクションが魅力的な「ティソ」9選!

2019年12月16日
高い生産性と豊富なコレクションが魅力的な「ティソ」9選!

ティソは、1863年にスイスで創業し、現在は、「ザ・スウォッチ・グループ」に入っています。ティソ最大の特徴は、高い生産性です。年間400万本以上製造している時計は、世界中で販売されています。

ティソの腕時計は、クロノグラフ機能が搭載されたスポーティなモデルからシンプルなモデルまで様々です。今回は搭載されている機能別に紹介していきます。

 

ティソの歴史と担うもの

ティソ

ティソは、スイスの「ル・ロックル」で創業しています。創業当初から世界に向けた販売をおこなってきました。

現在のティソは、「ザ・スウォッチ・グループ」のメンバーの一員です。ここからは、ティソの歴史とザ・スウォッチ・グループでの立場を紹介します。

 

ティソは世界をかける

ティソは、1853年にスイスの「ル・ロックル」で創業しました。創業当初は、集めたパーツを組立て販売する「エタブリサージュ」として活動しています。

ティソで製造された時計の多くは、海外に輸出されました。1853年にアメリカで販売を開始して、1858年にはロシアでも販売されます。

1910年にティソは、世界初の女性用腕時計を開発しました。その後も世界初の耐磁製腕時計を開発するなど腕時計業界を牽引していきます。1917年以降は、自社でムーブメントを製造するようになりました。1958年には、「単一キャリバー」の原理を導入して製造の合理化がはかられます。生産性が向上したのでティソの腕時計は、世界中で販売されるようになりました。現在では、年間400万本以上の腕時計を販売しています。

 

ティソがスウォッチ・グループで担うもの

腕時計業界は、長年スイスの時計メーカーが多くを担ってきました。1970年代にスイスの時計メーカーは危機に見舞われます。1969年に日本のセイコー社が、電池で動くクォーツ式腕時計を開発します。機械式腕時計に比べて安価で精度も高いクォーツ式腕時計は、たちまち世界に広まりました。

機械式腕時計を中心に作っていたスイスの時計メーカーの多くが、経営危機に陥ります。スイスの時計産業を守るために1983年に「ザ・スウォッチ・グループ」が設立されました。

ザ・スウォッチ・グループ」には、プレゲブランパンオメガハミルトンなど多くのブランドが加入しています。ティソは、1983年頃に参入しました。ザ・スウォッチ・グループには、「プレステージ・ラグジュアリ レンジ」「ハイ レンジ」「ミドル レンジ」「ベーシック レンジ」の4種類の価格対があります。ティソが担うのは、「ミドル レンジ」です。

View this post on Instagram

Welcome to #BaselWorld2018, welcome to the Tissot Booth. #Tissot #Switzerland

A post shared by Swiss Watches since 1853 (@tissot_official) on Mar 22, 2018 at 6:04am PDT

ティソとスイスの国旗

ティソの特徴の一つとしてあげられるのが、「ロゴ」です。ティソのロゴには、スイスの国旗が用いられています。

スイスの国旗がロゴに入ったブランドは少ないです。長い歴史と高い販売実績が認められている証拠だといわれています。

 

スポーツをする方にピッタリ クロノグラフ搭載モデル3選 ティソ

腕時計に搭載されることの多い機能のひとつに、クロノグラフがあります。クロノグラフ機能とは、ストップウォッチ機能のことです。

ここからは、クロノグラフ機能を搭載したモデルを紹介します。T-スポーツは、防水性が高いものが多いのでスポーツをする方に向きです。

 

■T-スポーツ T055.217.16.038.00

ティソ

直径:35mm

ムーブメント:クォーツ(ETA G15.211)

防水:20気圧(200m)

 

ホワイトの文字盤に網目模様の彫りが施されたデザインです。インデックスは12時の位置のみローマ数字が使われています。

日付表示窓は、4時の位置です。白い文字盤に黒い数字が映えます。2時の位置は、10時間積算計、6時の位置はスモールセコンド、10時の位置は30分積算計です。計器の部分はブラックになっています。文字盤の一番外側のインナーベゼル部分は、速度計測に役立つタキメーターです。ステンレススチール製のケースにブルーの革ベルトが華やかな印象を与えます。

 

■T-スポーツ T055.417.17.057.00

ティソ

直径:42mm

ケースの厚さ:12mm

ムーブメント:クォーツ(ETA G10.211)

防水:20気圧(200m)

 

ブラックの文字盤に白いインデックスが映えるデザインです。12時・3時・9時の部分は、アラビア数字が使われています。

日付表示窓は、4時の位置です。2時の位置に10時間積算計、6時の位置にスモールセコンド、10時の位置に30分積算計が搭載されています。クロノグラフ針と計器の針は赤です。文字盤の一番外側のインナーベゼルには、タキメーターが搭載されています。ケースはステンレススチール製です。ストラップには、汗に強いラバーが採用されています。

 

■T-スポーツ T106.417.16.262.00

ティソ

直径:42.5mm

ケースの厚さ:11.22mm

ムーブメント:クォーツ(ETA G10.212)

防水:10気圧(100m)

 

アイボリーの文字盤にアラビア数字のインデックスが落ち着いた印象を与えます。日付表示窓は、6時の位置です。

2時の位置に10時間積算計、6時の位置にスモールセコンド、10時の位置に30分積算計が搭載されています。外側のベゼルは、タキメーターです。ストラップには、ブラウンの革が使われています。全体的にクラシカルな印象が強いモデルです。

 

シンプルだからこそ使いやすい ティソのシンプルな時計6選

ティソ

腕時計を使う方の中には、「時間と日付だけわかるタイプの方が使いやすい」という方もいるかもしれません。搭載されている機能が少ないと文字盤のデザインはスッキリします。

ここから紹介するのは、ティソの中でも文字盤に搭載されている機能が少ないモデルです。シンプルなデザインが多いので、あらゆるシーンになじみます。

 

ティソ ヘリテージ T019.430.16.031.01

ティソ

直径:40mm

ケースの厚さ:11.6mm

ムーブメント:自動巻き(ETA 2836-2)

パワーリザーブ:約38時間

防水:3気圧(30m)

1950年代のデザインを再現したモデルです。文字盤に記載されている「ティソ」のロゴも当時のものが採用されています。

文字盤はとインデックスは、シルバーです。3時の位置には、曜日と日付が表示されます。ケースは、ステンレススチール製です。裏側は、ムーブメントの動きが楽しめるようにシースルーバック構造になっています。ストラップは、滑らかな質感が特徴の牛革です。アリゲーターの模様がつけられています。

 

■T-クラシック T035.407.11.031.01

ティソ

直径:39mm

ムーブメント:自動巻き(POWERMATIC 80)

パワーリザーブ:約80時間

防水:10気圧(100m)

 

シルバーの文字盤と針がまぶしいモデルです。12時の位置に曜日、6時の位置に日付が表示されます。ケースとブレスレットは、ステンレススチール製です。ケース裏側は、シースルーバック構造となっています。

 

T-クラシック T006.407.16.033.00

ティソ

直径:39.3mm

ケースの厚さ:9.8mm

ムーブメント:自動巻き(POWERMATIC 80.111)

パワーリザーブ:約80時間

防水:3気圧(30m)

1853年にティソは、「ル・ロックル」と呼ばれる町で創業しました。ティソの歴史に欠かせない「ル・ロックル」に敬意と感謝を込めて作られたモデルです。このモデルは、2016年に発売されました。主にゼンマイを巻きあげて止まるまでの時間が80時間と長いので使いやすい仕様です。

シルバーの文字盤と文字盤の一番外側の「分マーカー」の部分には、ギョーシェ彫りが施されています。インデックスは、ローマ数字になっています。3時の位置には、日付が表示されています。長針と短針は、細身のリーフ針です。ステンレススチール製のケースは、シースルーバック構造となっています。ストラップはアリゲーターの模様がつけられた牛革です。

 

■T-クラシック T006.408.36.057.00

ティソ

直径:39.3mm

ケースの厚さ:9.8mm

ムーブメント:自動巻き(ETA 2824-2)

パワーリザーブ:約38時間

防水:3気圧(30m)

 

ティソ創業の町、「ル・ロックル」に敬意と感謝を込めて作られたモデルです。ブラックの文字盤とゴールドの針・インデックス・ケースが印象的となっています。ゴールドのインデックスは、12時・3時・6時・9時の部分がアラビア数字です。ブラックの文字盤の内側と外側には、違う彫りが施されています。日付表示窓は3時の位置で、白い背景が黒い文字盤に目立ちます。ケースは、ステンレススチール製で、裏側はシースルーバック構造になっています。

 

T-クラシック T085.207.11.051.00

ティソ

直径:29.5mm

ケースの厚さ:9.2mm

ムーブメント:自動巻き(ETA 2671)

パワーリザーブ:約38時間

防水:3気圧(30m)

2013年頃発売されたモデルです。ブラックの文字盤に白いインデックスと針が特徴となっています。3時の位は日付表示窓で、白い背景に小さく日付が表示されています。ケースはステンレススチール製で、太めのベゼルとリューズがクラシカルな印象を与えます。

 

■T-トレンド T035.210.61.011.00

ティソ

直径:32mm

ムーブメント:クォーツ(F05.111)

駆動時間:約3年(26280時間)

防水:10気圧(100m)

ホワイトの文字盤にシルバーの針とインデックスがまぶしいモデルです。文字盤の外側には円状の彫りが施されています。3時の位置は、日付表示窓です。針は、万年筆の先端のようなドルフィン針が採用されています。ケースとブレスレットは、ステンレススチール製です。細めのベゼルに宝石が使われているのも大きな特徴となっています。

 

まとめ

ティソ

今回は、ティソの腕時計を紹介しました。歴史的に名高いティソは、多くのコレクションを製造しています。ティソは、「ザ・スウォッチ・グループ」の中で「ミドル レンジ」を担っているブランドです。高い生産性と豊富なデザインが魅力になっています。

 

あわせて読みたい記事:

世界三大時計:パテックフィリップを代表する腕時計ノーチラス

IWC ポートフィノ:高級腕時計初心者におすすめ5選!

個性的なデザインが魅力の「ブルガリ」時計オススメ10選!

機械式時計にこだわるブランパンの徹底解説!

この記事の関連商品
キーワード
コメントをする
To Top