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ビジネスマンにオススメ腕時計 TOP5ブランド
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昔と今の魅力を共有させたタグホイヤーカレラ!
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腕時計豆知識

ロレックス入門編:3大発明、パーツと文字盤を一挙紹介!

「ロレックス」。時計と聞けば、誰もが思い浮かべる有名ブランドの一つですが、具体的にロレックスの何がそんなに特別なのかは知らないという人も多いです。ロレックスとは、ブランド名だけで売っているただの高級腕時計メーカーなのでしょうか。それとも歴史に裏づけされた、信頼できる性能がロレックスを世界的腕時計メーカーにしたのでしょうか。 今さら人に聞けない、ロレックスの凄さ ロレックスの三大発明とは? 最初に、ロレックスは1908年に創立者であるハンス・ウイルスドルフが、自社の時計販売会社に名付けた社名です。発音しやすく、記憶に残り、印字した時の美しさを考えて、ROLEXと名付けられました。腕時計の精度の高さをひたすら追求したウイルスドルフは、ここから歴史に名を残す様々な機能を開発する事になります。 腕時計が好きな人であれば「ロレックスの三大発明」という言葉を聞いたことがあるかもしれません。その3つとは、オイスターケース、パーペチュアル、デイトジャストと呼ばれるものです。
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時計初心者必見!有名なムーブメントメーカーを知ろう!

時間を確認する必要な道具と言えば時計です。しかしそのようによく使う時計について詳しく知らない人は多いのではないでしょうか。当たり前のように身近に存在する道具だからこそ、しっかり理解しておきたいですよね。時計に触れる機械の多い人や、時計の知識に興味がある人に向けて、ムーブメントや製造会社について伝えていきます。   ムーブメントの知識まとめ   ムーブメントは大きく二つの種類に分けられる
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機械式時計を取り扱う際に注意すべきポイントとは?

機械式時計は一般的な時計と比較すると繊細な造りとなっていることが多く、その取扱いに関してもいくつかの注意点が挙げられていますよね。そのため注意点を知らずに取り扱っていると気づかないうちに壊れてしまったり、すぐに寿命になってしまうという事も少なくありません。そこで今回は、機械式時計の取扱で注意しなければいけないポイントを紹介します。 磁気を帯びているものを近くに置かない まず気を付けなければいけないポイントとして挙げられているのが、磁気を帯びたものの近くで機械式時計を保管・管理しないという点です。機械式時計を構成している部品のほとんどは金属でできているため、磁気を帯びやすいという特徴を持っています。このため磁気を帯びたものの近くに置いていると部品が磁気を帯びてしまい、誤作動を起こして正確な時間を刻むことができなくなってしまうのです。少し時間がずれてしまった場合は調整すればいいと思う人も少なくありませんが、一度帯びた磁気はなかなかとれないためどんなに調整しても誤作動を起こしやすくなることが考えられます。   本体の傷やヒビに注意する
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時計はどうやって作るの?時計の歴史とその仕組みを学ぼう!

昔から人間が時刻を把握するために使用してきた時計がどのような変遷を辿ってきたのか、その作り方、歴史と時計の仕組みを見ていきましょう。 日時計~人類初の時計~ 時刻を知るために最初に作られたものが日時計でした。紀元前3500年に作られたとされる日時計がエジプトで発見されていますが、日時計の起源はもっと前にあるだろうと言われています。日時計は太陽を利用しています。地面に棒を立て、太陽によってできた影の位置で時刻を把握したのが始まりでした。エジプトでは日時計から午前と午後のみならず、季節までも把握していたとされています。しかし日時計は雨や曇りなど太陽が出ない時は時刻を把握できないという欠点がありました。    
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1度は行ってみたいスイスにあるおすすめの時計ミュージアム!

スイスには時計の歴史や時計作りに関する資料をじっくりと見ることができる時計ミュージアムが数多く存在します。こちらの記事では、16世紀後半にフランスから亡命した時計職人が時計作りの技術を伝え、スイスの時計産業の発祥の地となったジュネーヴ地方や、ユネスコ世界遺産に時計産業都市として登録されているラ・ショー・ド・フォンなど、時計好きなら見逃せない聖地に建つ時計ミュージアムについて詳しく紹介していきます。 歴史を感じるパテックフィリップ時計博物館 出典: パテックフィリップ ジュネーヴの中心地に建つパテックフィリップ時計博物館は、1975年にパテックフィリップの社長が購入し、時計の部品を作る工場として使っていた建物を改装してできた博物館です。1階には工場として使われていた当時の様子をうかがい知ることができる道具類や作業机などが展示されており、時計作りの歴史について学ぶ事ができます。またアンティークの時計を修理してくれる工房も併設されているため、実際に職人の仕事ぶりを見ることも可能となっています。 ほかにはビクトリア女王の時計のコレクションも見学ができ、女王が愛した名品をじっくりと眺められます。エレベーターで上がれる4階には時計について書かれた書物が約4000冊以上も収集されている図書館や、パテックフィリップの社長のオフィスを再現した部屋などもあり、時計を愛する人々の思
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投資をするならこの腕時計!海外人気ブランドBEST5!

品質の高い腕時計は、丁寧に扱い手入れをすれば長い期間使うことができます。有名なブランドは愛好家も多いので高値で取引されるモデルも少なくありません。名門の海外ブランドには、数十万円から数百万円のものまであります。この記事を読んで、購入する前に人気の理由や抑えておきたいシリーズを理解してください。 【輝く王冠 ロレックス】 ロレックスは、1905年にスイスで創業しました。王冠のロゴマークやメルセデス針は、日本でも有名です。防水性を高める「オイスターケース」「自動巻き」「日付表示機能」は、ロレックスが発明したと言われています。ロレックスの技術が詰め込まれたシリーズを紹介していきます。 ■シンプルなデザイン デイトジャスト デイトジャストは、1945年に誕生しました。3時の位置に日付を表示する機能を取り入れたのは、デイトジャストが最初だと言われています。1953年から日付表示窓のクリスタルにサイクロップレンズが採用されました。サイクロップレンズが導入されたので、日付が拡大されて見やすくなっています。
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大人の楽しみ!手巻き式ムーブメントを搭載した腕時計おすすめ10選!

かつて時計は、自分でゼンマイを巻く必要がありました。現在は自動でゼンマイが巻かれる自動巻きや電池で動くクォーツ式が主流になっています。手巻き式ムーブメントは、手間はかかりますが「こだわりの詰まったモデル」が多いのが特徴です。この記事を読んで手巻き式ムーブメントを搭載したモデルの魅力を楽しんでほしいと思います。 手巻き式ムーブメントとは?特徴と注意点 腕時計の動力源は、1920年代まで手巻き式ムーブメントだけでした。自動巻きやクォーツ式が主流となった今でも、手巻き式ムーブメントを採用しているモデルは多いです。手巻き式ムーブメントの腕時計は、大切に使えば長く使えます。長くつかうためには特徴をしっかり把握することが、重要なポイントになります。 ■ムーブメントは3種類 腕時計の動力源は、主にゼンマイで動く「機械式」と電池で動く「クォーツ式」の2種類です。「機械式」は、ゼンマイの巻き方によってさらに「手巻き式」「自動巻き」にわかれます。「手巻き式」は、自分でリューズを使ってゼンマイを巻かなければなりません。「自動巻き」は、腕につけている間は自動でゼンマイが巻かれます。
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シンプルさとコスパの高さが魅力!ドイツの時計ブランド3選

ドイツの時計ブランドは、シンプルなデザインが魅力のひとつです。シンプル・イズ・ベストと言われますが、もちろんそれだけではありません。今回は、ドイツの時計ブランドの中から厳選したオススメのブランドを3種類紹介します。この記事を読んで、ドイツの時計ブランドの魅力を理解してください。   シンプルで上品 ノモス グラスヒュッテ3選 ノモスは、1906年にグラスヒュッテで創業しましたが、第二次世界大戦の影響で事業閉鎖に追い込まれました。ノモス グラスヒュッテは、1992年に創業したブランドです。ノモス グラスヒュッテは、「視認性」を最も大切にしているので、必要最低限の機能が搭載されています。ここでは、シンプルで上品なデザインガ魅力的なノモス グラスヒュッテの人気モデルを紹介します。  
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