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GMTマスターⅡ

ロレックス GMTマスターⅡ 腕時計

ロレックスのGMTマスター2は、24時間表示の回転ベゼルが特徴的な高級モデルで、アクティブに活躍するビジネスマンなどに愛されてきました。GMTとはグリニッジ標準時の頭文字から取った略称で、ベゼルとは時計の風防の周りに装着されるリング状のパーツです。

2つのタイムゾーンが表示できるGMTマスター1は1955年、航空会社のオフィシャル腕時計として開発されました。その後は改良が重ねられ、1982年には3つの時間帯を表示できるGMTマスター2が登場の運びとなります。しばらくの間は1と2が混在する時期が続きましたが、1は1999年で生産が終了しており、それ以降は2のみが生産されています。

2007年にはセラミックタイプが登場し、より堅牢で傷に強くなるとともに高級感もアップしました。GTMマスターといえば、赤と青のベゼルのモデルが印象的ですが、セラミックモデルでは色分けの技術が難しく最初は黒の単色だけでした。2013年には待望の赤青モデルが登場し、人気を集めています。高いデザイン性と機能性を併せ持つGMTマスター2は、幅広い層に支持されています。

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3つのタイムゾーンを表示できる「ロレックス gmtマスター」

【ロレックス gmtマスターの歴史】
ロレックス gmtマスターは、ロレックスが1950年代にパン・アメリカン航空に勤務する国際線パイロットのために開発したラインです。国際線パイロットは、運航する2つの都市におけるタイムゾーンを正確に把握する必要がありますが、当時の時計ではどんなに高級な1本をもってしても一つの時刻しか表示することが出来ませんでした。そこでロレックスでは、2つのタイムゾーンを同時に表示できるgmtマスターIと、3つのタイムゾーンを同時に表示するgmtマスターIIとを独自開発によって誕生させたのです。このうち、gmtマスターIは1990年に廃盤となっていますが、希少価値がついてヴィンテージモデルとして現在でも高い人気があります。ちなみに、gmtマスターのgmtとはGreenwich Mean Time、つまり世界基準のタイムゾーンのことです。

【ロレックスgmtマスターI&IIの特徴は?】
gmtマスターIとIIは、どちらも海外旅行を楽しむ人のためにgmtマスターIは2つのタイムゾーン、gmtマスターIIには3つのタイムゾーンが同時に表示できる機能が搭載されています。しかも、24時間で一周する回転ベゼルとなっているため、昼でも夜でも時間を正確に把握しやすいという特徴があります。現在ではgmt機能が搭載されている時計はたくさんのブランドからラインナップされていますが、ロレックスgmtマスターが誕生した1950年代においては、海外を飛び回るビジネスマンたちにとっては憧れともいえる時計だったのです。
gmtマスターIIは、2007年にベゼルディスク部分の素材をセラミックに変更して耐傷性を高めたり、2013年には赤と青のベゼルディスクを導入してスタイリッシュな雰囲気を盛り込んだりと、遊び心も満載のラインナップとなっている点が特徴的です。この赤と青のベゼルディスクはロレックスの象徴ともいえるデザインですが、シンプルなデザインに見えるその背景には、一つのセラミックを2つのカラーに分けるという高度な技術が存在しています。さりげないオシャレにも高度なテクノロジーをふんだんに使っている点が、ロレックスgmtマスターに限らず、すべてのラインに共通する魅力と言えるでしょう。

【gmt機能の使い方は?】
gmt機能の使い方は、とても簡単です。海外旅行などでタイムゾーンが異なる目的地に着いたら、時差の分だけ時計を進め、同時に回転ベゼルもおなじ分だけ回転させます。そうすることによって、ベゼル上の数字が現地時間と日本時間の両方を示すことが可能となります。

発売当時はセンセーショナルだったロレックスgmtマスターIは、現在ではIIに姿を変えて、より高機能でスタイリッシュに進化し続けています。海外旅行など異なるタイムゾーン間の行き来をするユーザーにとっては、必要不可欠な1本ではないでしょうか。





ロレックスGMTマスターIIについての豆知識

GMTマスターIIは、ロレックスによって航空時計として設計されました。回転ベゼルとGMT針が24時間表示にされたことで、異なる国の時間を把握しやすく高い実用性を誇ります。頻繁に時差を確認する必要のあるパイロットに愛用者が多く、また海外出張者を中心としてビジネス用に、また海外旅行用にと幅広く人気を誇るモデルです。

GMT機能について

GMTとは、「グリニッジ標準時」の英語(Greenwich Mean Time)から頭文字をとったものです。 ロレックスにおけるGMT機能とは、複数ある時間帯を同時に表示することができる時計機能を指します。センター針が24時間で1周し、それに対応する24時間目盛付きの回転ベゼルを使用することで異なる地域の時間帯を把握することができます。

操作性のしやすさ

海外渡航者にとっては欠かせない機能であるGMT機能は便利なだけでなく、ロレックスによって大変扱いやすい操作性とされています。単独で動かせる時針によって直感的な設定が可能で、滞在地での現地時刻はリューズを回し、1時間ごとに時針をジャンプさせる構造になっています。 また、オイスターブレスレットにはブレス延長のための機能を搭載していて、ブレスレットの長さを5センチ程度まで延長させることができます。

視認性の良さ

セラミックパーツの採用により、ロレックスは赤・青の2色ベゼルを実現しました。これらは赤が昼を、青が夜を示していて、その見た目で時間帯を容易に見分けられるようにする意図が込められています。従来のベゼルは黒の単色のみとされていましたが、その理由はセラミックパーツの2色形成が困難であったこと、赤色のきれいな発色が得られなかったという技術的問題が原因でした。しかしロレックスは長年の技術開発によってこれらの課題を解決し、2色ベゼルを2013年からラインナップへと加えることに成功したのです。

高いデザイン性

サブマリーナやエクスプローラーといったスポーツ系のロレックスの中で、GMTマスターIIが最初に高級化路線への道を歩んだモデルです。2007年にラインナップされたRef.116710LNでセラミック製ベゼルが採用されましたが、これはGMTマスターIIにおける最大の特徴と認識されるようになります。従来モデルに用いられていたメタル製ベゼルはいったん傷ついてしまうと目立ちやすかったのに対して、セラミック製ベゼルでは堅牢性を確保しつつ耐傷性を高めることに成功しました。このセラミック製ベゼルに用いられたセラクロムという素材は特有の艶を持つため、機能性に留まらずデザイン性における高級感を増すことも同時に成し得たのです。

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