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ヨットマスターⅡ

ロレックス ヨットマスターⅡ 腕時計

ロレックス社発売のヨットマスターIIは、優雅にビーチなどを楽しむヨットマスターとは違い、本格的なヨット競技に対応したスポーツモデルとなっており、特にステンレス製のモデルは、耐水性にも優れ、マリンスポーツに対応したモデルとなっています。防水性能は、100mまで防水できるので、通常のマリンスポーツではその防水性能により、侵水などでの破損の恐れはほぼないと思われます。

時計自体は44ミリと大型のモデルとなっていて、ブルーセラミックペゼルと銀色の対比がとても美しくそして何よりかっこよくなっています。また、数字はアラビア数字となっており、かなり大きめなので、スポーツ中に見落とすこともないとかんがえられます。

値段は、約200万となっており、ロレックスのスポーツモデルの中でも高い価格帯です。

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本格的なプロ仕様が魅力のロレックスヨットマスター2

【ロレックスヨットマスターIIの歴史と由来】
ロレックスのヨットマスターと言えば、セレブなどの富裕層をターゲットとしたハイエンドなラインとして知られています。そのヨットマスターの中でも、ヨットレースに特化したプロ仕様モデルとしてデビューしたのが、2007年に誕生したロレックスヨットマスターIIです。その後、2011年にはロレックスが独自に開発を行ったスポーツモデルの中では初となるステンレスと18Kのコンビモデル「エバーローズゴールド」が、2013年にはオールステンレスでより機能的で手が届きやすい価格帯のモデルが誕生するなど、ゴージャスさと機能性を追求しています。

【圧倒的なゴージャスさが魅力のロレックスヨットマスターII】
ヨットマスターはスポーツ仕様というよりはペアでオシャレにつけたいゴージャスな一本というイメージですが、ロレックスヨットマスター2は実際にマリンスポーツを楽しむプロ仕様で、耐用性や耐蝕性に優れているのが特徴です。特に2011年から販売されているRef116681モデルでは、それまでは18Kのみだったラグジュアリー路線から外れ、ステンレスと18Kコンビを発売したり、Ref116680では素材をオールステンレスへと変更するとともにカウントダウン機能を改良したりするなど、機能面を高めています。マリンスポーツラインの中でもプロ仕様と言えば、このロレックスヨットマスター2に勝るラインはないでしょう。

【現行モデルの魅力】
ロレックスヨットマスターIIは、ヨットレースに参加するプロのための本格的な機能が搭載されているラインです。その中でもヨットレースに役立つのがガレッタ機能です。ガレッタ機能を使うことによってカウントダウンの分数を10分以内で自由に設定できるだけでなく、計測中でも針を早くしたり遅くしたりできるシンクロナイゼーション機能が搭載されています。ヨットマスターIIはケースの大きさが43㎜と大きめですが、ラインは細く繊細な仕上げとなっているため、存在感を主張しすぎないスタイリッシュで都会的なモデルとなっています。価格帯はオールステンレスタイプなら44万円~、18K仕様になると180万円超となります。

高級感あふれるロレックスの時計が大好きで、マリンスポーツを本格的に楽しみたいという人に一押しなのが、ロレックスヨットマスターIIです。定番はオールステンレスの現行モデルですが、ダイヤをちりばめたラグジュアリーなモデルも高い人気があります。見るものを虜にする高級時計となっています。





ロレックス ヨットマスター IIについての豆知識

ロレックスヨットマスターといえば、ビーチリゾートやヨットなどのセレブリティなイメージ漂うハイエンドなシリーズですが、そのヨットマスターに、よりアクティブな本格的なヨットレース向けのプロモデルとして発売されたのが「ヨットマスター2」です。ここではヨットマスター2の機能・特徴や歴史・系譜などについて見ていきたいと思います。

「ヨットマスター」誕生から「ヨットマスターII」発売まで

ロレックス「ヨットマスター」は、1992年にヨットやクルーザーのオーナーをイメージターゲットとして生まれました。当初のカラーはイエローゴールドのみ、サイズはメンズ・ボーイズ・レディースと、スポーツタイプでは初の3サイズ展開で発売されました。その後1999年に、プラチナとステンレスのコンビタイプであるロレジウムが発売されシリーズの中でも特に人気を博しました。そして2007年にヨットレースに対応したプロフェッショナルモデルである「ヨットマスターII」が発表されました。

ヨットマスターIIの特徴

「ヨットマスター」がビーチリゾートシーンに溶け込むイメージ性が高いものであるのに対して、「ヨットマスターII」 は、よりアクティブな、本格的ヨットレースでの実用性に対応したスポーツタイプのモデルです。44mm径ケースにはカウントダウン機能を備えたレガッタ・クロノグラフムーブメントを搭載、そしてムーブメントと連動するベゼルは特許を取得した「リングコマンドベゼル」を使用し、操作性の良さを実現しています。

ヨットマスターIIの歴史と系譜

デビューの2007年には「18KYG」と「18KWG」のみが発表され、素材も性能もハイレベルの高額モデルでした。「18KYG」はベゼルに耐傷性と耐蝕性に優れたブルーセラミックベゼルが使われ、ムーブメントは世界初のレガッタ・クロノグラフ機構が搭載されました。「18KWG」はプラチナベゼルを備え、同ブランドの「ロレジウム」を倣って目盛りやモデル名にエンボス加工が施されています。 2011年にはスポーツモデルでは初となる「18KPGとステンレスのコンビ」モデルが新たに加わります。ベゼルは「18KYG」と同じブルーセラミックベゼルが使用されています。2013年になると、Cal.4160のカウントダウン機能を改良したムーブメントであるCal.4161を搭載した、要望の高かったオールステンレスモデルが追加されました。

ヨットマスターIIの魅力とは

ヨットマスターIIの一番目を引くポイントは、まず44mmというロレックスのラインナップの中でも最大の、ケースの大きさにあります。そして、素材にピンクゴールドや金無垢を使用したゴージャスさが加わり、スポーツタイプのウォッチでこれだけ存在感を醸し出しているお品は他に類を見ないと言えるでしょう。この存在感の大きさが世界のセレブリティを初めとして、ロレックスファンの注目を浴びた要因になったとも言われています。ヨットレースに特化したプロフェッショナルモデルではありますが、ビジネスシーンや日常使いに使ってもそのラグジュアリーさが輝き、人目を引き付ける存在であることは間違いありません。

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