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コスモグラフ デイトナ

ロレックス コスモグラフ デイトナ 腕時計

メンズ腕時計として高級腕時計として高い人気を誇るのがロレックスなのですが、そのロレックスにもさまざまなモデルがあります。

コスモグラフ デイトナはロレックスを代表する人気モデルといっていいでしょう。アメリカで有名なサーキットデイトナインターナショナルスピードウェイに由来するスポーツモデルでもあり、現行モデルの116520にはロレックスの自社開発クロノグラフムーブメントとなるCal.4130が搭載されています。コスモグラフ デイトナの誕生は1963年なのですが、もともとプロのカーレーサーのニーズに応えるように設計されたものです。言うまでもありませんが、プロが使っても十分に納得できる、満足できる最高のパフォーマンスを誇ります。誕生から軽く50年は経過しているのですが、現在でもスポーツクロノグラフにおける圧倒的な存在感を放っています。

もちろん、コスモグラフ デイトナを身につけるのにプロのカーレーサーである必要はありません。むしろ、コスモグラフ デイトナを通してプロのカーレーサー気分を味わうことができるのです。

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王道モデルを選ぶならまず押さえたいロレックスデイトナについて

【カーレースのデイトナ・インターナショナルにちなんだモデル】
1950年代に誕生したロレックスデイトナは、ロレックスの中でも特に人気が高いモデルです。もともとは24時間耐久カーレースのデイトナにちなんで名づけられたモデルで、これまでにたくさんのスタイルや色合い、素材と姿を変えながら市場に流通しています。新型モデルが登場すると旧モデルは廃盤となりますが、人気が強く定価が下がらない傾向にあるため、投資を目的として購入する方も多いモデルです。

【ロレックスデイトナの特徴と魅力とは?】
ロレックスデイトナの特徴は、なんといってもブランドの中では唯一のクロノグラフを採用しているという点です。日本国内だけではなく、アメリカでもヨーロッパでもこのモデルの人気の高さにはすさまじいものがあり、その中でも生産がすでに終了している60年代~70年代にかけてのモデルになると、市場価格の高騰がハイリターンな投資商品並みとなっています。 このロレックスデイトナは、機能的にも優秀です。ロレックス社は完全自社開発したクロノグラフ・ムーブメントをデイトナに搭載するとともに、スポーツモデルの中では唯一手巻きだったクオーツの自動巻き化も実現しました。素材の面では、もともとはステンレスモデルと金無垢モデルが主流でしたが、近年ではプラチナ無垢やレザーベルト仕様など、ラインナップの幅が広くなっている点もデイトナの特徴といえるでしょう。新型のモデルになってからは見た目の高級感もアップし、人気にはさらに拍車がかかることになりました。

【注目はエキゾチックダイヤルとポールニューマンダイヤル】
ロレックスデイトナはどのモデルも人気が高いのですが、その中でも特に注目したいのは、ヴィンテージモデルの中でも圧倒的な人気を誇るエキゾチックダイヤルです。これは生産数が少なかったためとても希少価値が高いモデルとなっています。また、ハリウッドの大スターだったポールニューマンが愛用したポールニューマンダイヤルもプレミア価格がついていて、中古でも取引価格はなんと500万円以上となっています。

ブランドの中でも圧倒的な人気を持つロレックスデイトナは、日本国内はもとより、アメリカやヨーロッパなどの諸国でもたくさんのユーザーに愛されているラインです。ニーズが高いモデルですが、モデルチェンジを繰り返しながら多種多様なモデルがラインナップされており、プレミアなモデルになると500万円以上という高値での取引もされています。





ロレックスコスモグラフ デイトナについての豆知識

ロレックスの中でも愛好家の多いデイトナですが、正式にコスモグラフ デイトナとして誕生したのは1960年にもさかのぼります。その長い歴史に裏打ちされた人気の秘密や魅力についてご紹介します。ロレックスのデイトナを憧れの腕時計として考える愛好家も多いですので、知識を深めるきっかけにしていただけると幸いです。

デイトナ誕生までを振り返ろう

ロレックスがコスモグラフ デイトナを世に送り出したのは1960年代前半のことですが、実はそれに至るまでの歴史も隠されています。その答えはクロノグラフです。ロレックスは1930年代からクロノグラフの製作を続けていました。そして1950年代後半には一つの集大成とも言えるRef.6238というモデルを出します。このRef.6238は「コスモグラフ デイトナの前身」とも言われており、初代デイトナと同様のバルジュー製キャリバーが採用されています。

唯一のクロノグラフモデル

コスモグラフ デイトナの大きな特徴はロレックス唯一のクロノグラフモデルという点です。その誕生に至るまでの背景にもクロノグラフの製作を続けてきた実績と高い技術力という、しっかりとした骨組みがあるのです。つまりいきなり出てきたクロノグラフモデルというわけでは決してないということです。確かなクオリティを伴ったロレックスの誇るクロノグラフモデルに対する答えこそが、デイトナへと受け継がれています。そしてそれはモデルチェンジを重ねながら、今なお世界中で愛され続けています。

旧モデルとの違いは?

ロレックスのデイトナは非常に長い歴史を持っているので、初代に始まりその後も第4、第5、第6というようにモデルチェンジしています。そこで疑問となるのが「旧モデルとどこが変化しているのか?」という点です。簡潔に主な変更箇所をまとめてみますと「タキメーターのフォント」「ムーブメントの精度基準」「リファレンス」といった部分になります。購入を検討する際には各世代の細かな違いに注目してみるのも楽しいものです。

デイトナのコンセプト

ロレックスコスモグラフ デイトナのモデルコンセプトとなっているのは「宇宙」と「モータースポーツ」です。その精巧なデザインは、まさに宇宙における時空の概念やモータースポーツにおけるスピードメーターなどを連想させます。1960年代に誕生したとは思えないような近未来的でモダンなデザインは、時代が変わっても古臭く感じることがないほどです。最後になりますが畏敬の念を込めて正式名称を添えておきましょう。「オイスターパーペチュアル・コスモグラフ・デイトナ」です。

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