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ラジオミール 1940

パネライ ラジオミール 1940 腕時計

パネライは1860年にイタリアのフィレンツェで創業されたブランドで、国際的な市場を開拓しています。加えて100年を超える実績を誇っておりデザインや技術において、優れた世界の一流ブランドであることをうたっています。

パネライが取り扱っている時計の大きな特徴として、デザインで大きく「ルミノール」と「ラジオミール」の二つに分けることが可能であることがあげられます。パネライの商品を購入する場合はまずどちらを選ぶかから始まります。それぞれの特徴としては形状がラジオミールはクラシカルなライン、ルミノールはよりモダンなラインとなっていることが特徴です。

パネライが取り扱っている商品のひとつとして「ラジオミール1940」という商品があります。ラジオミールとルミノールを合わせたようなデザインを合わせたようなデザインとなっており、商品のデザインが変化していった1940年代のデザインから着想衛終えたものとなっています。

パネライは特に男性に人気があるブランドで、タフさや男らしさが魅力的なブランドです。

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パネライ ラジオミール 1940 自動巻き Black Dial Watch
PAM00627
再入荷
¥946,900 (税込)

ラジオミール 1940ブラックメンズPAM00627

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パネライ ラジオミール 1940 自動巻き Black Dial Watch
PAM00628
売り切れました
¥1,016,901 (税込)

ラジオミール 1940ブラックメンズPAM00628

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パネライ ラジオミール 1940について

【パネライ ラジオミール 1940の歴史】
1936年に発表された旧ラジオミールの機能性が向上し進化したモデルです。その頃はラジオミールからルミノールへと移行している時期でもありました。2013年に発表された「NEWラジオミール1940」はそれを再現したものになります。

【パネライ ラジオミール 1940の特徴】
初代ラジオミールの特徴であるワイヤーループ式のラグから太くしっかりとしたラグへと変化しました。その一方でリューズプロテクターは未装備という、両者の融合のデザインです。ルミノールのモダンさは好きだけど、プロテクターリューズは外したいという人にはピッタリです。ステンレスケースでは、47mmケースと42mmケースの2モデル発表しています。
ダイバーズウォッチとしての機能性は健在で水深100m、10気圧という防水機能を搭載しています。ムーブメントには「P.1000キャリバー」を搭載しており、パワーリザーブ3日間です。

【定番モデル】
「パネライ ラジオミール1940 3デイズ アッチャイオ」は、リューズを引くと秒針が一瞬でリセットされる機構を持ちます。薄型の完全自社設計の新型キャリバーP.1000を搭載し、ツインバレルにて3日間のパワーリザーブを確保しています。ブラックの文字盤のインデックス部には、ライトグリーン色の夜光塗料を採用して、かなり目立つモデルとなっています。
「ラジオミール 1940PAM00512」 は、ケースは耐食性の強いスティールケースを使用しています。ムーブメントは自社製手巻きP.999/1を搭載しました。パネライが製造するムーブメントの中では最も小さく(径27.4mm)、最も薄い(3.4mm)ものなのですが、パワーリザーブは60時間という自信作です。裏蓋はサファイヤクリスタルのシースルーになっています。数字は「サンドイッチダイヤル」と呼ばれる数字が切り抜かれた上プレートと下プレートの二層になっている珍しいモデルです。ラグは通常のラグ式になり、またリューズも円柱型へと変わっています。

【メンズ時計としてスーツに合う】
リューズガードが付いていないシンプルなデザインと薄型を実現し、スマートさはスーツにピッタリです。
金額は100万円前後なので高めの設定ですが、スーツを着た大人の男性にピッタリのモデルです。

【パネライの中でのラジオミール 1940の存在】
その名の通り1940年に発表されたモデルなので、その頃ラジオミールからルミノールに移行期間だったこともあり、両方の良い特性を持っていてパネライの歴史を語る上でも大切なモデルとなっています。





パネライについての豆知識

ラジオミール

イタリア海軍の納入業者だったパネライは、発光する夜光塗料を開発する。これが『ラジオミール』の由来である。

民間向け時計

1860年”スイス時計店”としてその歴史をスタートさせたパネライだが、意外にも初めて民間向けに時計をリリースしたのは1993年。理由は軍事専門の精密機器メーカーであったパネライが、東西冷戦の終結により業績が悪化した為である。

刻印

1950ケースの”REG.T.M.”は特許の意味。

幻のクロノグラフ

1943年、イタリア海軍向けに開発されたが製品化される事はなかったが、1990年代後半にその復刻版としてPAM00006、PAM00007、PAM00008が発売された。

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