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スペシャル エディション

パネライ スペシャル エディション 腕時計

パネライブランドは日本人にも多くのユーザーを持つ高級腕時計のメーカーです。ユーザーの年齢層が幅広いことでも知られており、若い世代はもとより、中高年やシニアからも多くの支持を集めています。パネライが人気の理由は、スマートで飽きのこないデザインの良さもさることながら、抜群の安定性や頑丈な本体のつくりにも起因しているといえるでしょう。一度身につけたユーザーのリピート率が突出して高いことが、腕時計の魅力の大きさを物語っているといえます。

これまでにもあまたの人気シリーズを提供してきたパネライですが、その代表格ともいえるのが、スペシャルエディション。特にシースルーバックから覗く、手巻きムーブメントの美しさに定評があるモデルです。文字盤についても斬新なデザインがファンの間でも度々のように話題を呼んでいます。単なる腕時計の枠にとどまることなく、もはやファッションアイテムとしても熱い視線が注がれるほどです。

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パネライ スペシャル エディションについて

【パネライ スペシャル エディションの歴史】
「スペシャル エディション」はパネライが年1回、500本、1000本などと限定して発売する希少価値の極めて高いモデルです。本数は毎年決まっているわけではないのですが、数十種類の時計が選ばれています。1年に出る種類の数は決まっておらず、2本の時もあれば数十種類の年もあります。

【パネライ スペシャル エディションの特徴】
限定の為出回っている本数も少なく、中古でも金額が高いので、なかなか手に入らないものも多いです。ファンの間では逸品と呼ばれるものもあります。金額も100万円~数百万円となるものがほとんどです。ベースはルミノールやラジオミールの定番の物ですが、色やデザインが定番のものにはないものを使用していますので、ファンには心惹かれるモデルです。1つのケースを作るのに最低1週間かかると言われています。防水機能やキャリバーやパワーリザーブの日数などは、定番のものと変わりません。

【定番モデル】
「ルミノール 1950 シーランド」は2009年の丑年からスタートし毎年発売されています。十二支をモチーフにした世界限定のスペシャルエディションです。世界で数十本しか販売されない超希少なモデルです。
熟練のイタリア彫金職人が、手作業で施した素晴らしい装飾のカバーが目を惹くデザインになっています。イタリアの熟練彫金職人が、金の糸をスティールに刻まれた干支のデザインの溝に何層にもなるように埋め込んで仕上げます。とても精工で高い技術が必要となり、写真などでも見るとわかりますが芸術作品という感じです。手作業で一つ一つ仕上げているので、金額は250万円前後と高額です。

【メンズ時計のスペシャル エディション】
「スペシャル エディション」はメンズ時計の中でも特別な存在です。毎年売り出されればすぐに完売してしまい、中古でもなかなか手に入らないものです。希少価値のあるものほど欲しくなるし、これはもう使うためではなく、集めて財産として持っていたいものなのかもしれません。パネライの時計というだけでも高価なのに、他とは違うプレミアがついた時計は男性の心を刺激します。

【パネライのエントリーモデルとの比較】
最近のパネライのモデルはエントリーモデルでもかなり細かいところまで工夫を凝らして精巧なものになってきています。スペシャルエディションモデルとの見分けも付かなくなってきて、差が昔ほど無くなってしまっているのかもしれません。





パネライについての豆知識

ラジオミールとは?

パネライは1860年に創立されたイタリアの高級腕時計メーカーで、一目見ただけで判別できるクッションフォルムが特徴です。元々は精密機械メーカーで、自社で開発した蛍光塗料である「ラジオミール」を使用した精密機器をイタリア海軍に納めていましたが、その高度な技術力と信頼から特殊潜水部隊のための軍事用ダイバーズウオッチの開発を海軍から依頼されたのが、時計メーカーとしてのスタートです。文字盤にラジオミールを使用し視認性と防水性を重要視した初の腕時計は海軍に正式採用され、名前を蛍光塗料と同じ「ラジオミール」と名付けてパネライを代表するモデルとなっています。

魅力的な外観

パネライの魅力のひとつに大きく厚みのある外観があり、標準サイズで直径47ミリ、最小サイズでも40ミリ、厚みに至っては15ミリを超えるものもあります。これは部隊が使用する際の視認性を保つためで、激しい戦場で使用しても壊れない頑丈さを正確性を求めたシルエットは、現在でも「強い男の象徴」として多くの男性の憧れの的となっています。

強い発光力

蛍光塗料を塗布した文字盤をベースに、更に数字をくり抜いた文字盤を重ねる「サンドイッチ文字盤」により多くの蛍光塗料を使用しているため、暗闇でもはっきりと時間を確認することができます。これも元々は暗闇で活動する特殊潜水部隊のための仕様でしたが、現在のモデルにも引き継がれています。

リューズプロテクター

特許を取得しているリューズプロテクターは、レバーを下げるとリューズが操作できる仕組みで、ルミノールを象徴するデザインと言えます。パネライの時計は流行を取り入れた細かな変化はありますが、発表当時からほぼ変わらない完成されたデザインで現在も多くの人々を魅了し続けています。

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