オリス

オリス 腕時計

創業100年の歴史を持ち、ラグジュアリーなメンズ機械式腕時計ブランド、スイス腕時計ブランドがオリスです。ポール・カッティンとジョージ・クリスチャンが1904年にスイスのヘルシュタインで設立したのですが、スイス時計産業の中でも100年以上の歴史を作り続けているブランドは限られています。また、スイスウォッチブランドの中でも、数少ない機械式専門で、多くのスイス時計ブランドが倒産したクォーツショックをも耐え抜いた歴史と伝統を誇ります。1911年までに、従業員300人を超える大企業に成長し、1925年には、ポケットウォッチに合うブレスレット開発に成功、それを機に本格的な腕時計作りが始まりました。

1938年には、世界初のポインターカレンダーを搭載したパイロット用時計、ビッグブラウンが誕生します。1940年代にはアラームクロックで名を挙げた実績もあり、それ以降はクロノリス、オリス初の機械式アラーム腕時計、プレイヤーズ・ウオッチなどを発表しています。さらに、2016年には、オリス初のブロンズウォッチ、オリス特許取得済みのパワーリザーブ表示を搭載した時計を開発するなど、オリスは機械式時計製造の信頼の象徴であり、その地位はこれから先も変わらないでしょう。

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スポーツとのゆかりが深く手が届きやすい価格帯の腕時計ブランド・オリス(ORIS)

スポーツとのゆかりが深く手が届きやすい価格帯の腕時計ブランド・オリス(ORIS)

腕時計大国・スイスには列挙できないほど多数の有名ブランドがありますが、スポーツとのゆかりが深いオリス(ORIS)は、その中で確固たるポジションを築いています。そんなオリス(ORIS)とは1904年に創業して以来、一体どんな歴史を辿って来たのかをまず簡単にご紹介していきます。また、展開している商品は一体どんな特徴をもっているのか、数あるモデルの中で定番と言えるのはどれになるのか、といった情報もお届けします。是非、腕時計選びの参考にしてみてください。

腕時計ブランド・オリス(ORIS)の歴史

オリス(ORIS)は、1904年6月にスイス北部のヘルシュタインという街で創設された同国を代表する高級腕時計ブランドです。ブランド名は創業地の近くを流れる川の名前に由来します。1925年には腕時計の製造に本格進出し、第二次世界大戦後に事業規模が一気に拡大しました。1955年には初のダイバーズウォッチを発表し、以後、この分野において有名なブランドへと発展していきます。1960年代後半に入ると世界TOP10に入るほどの巨大な時計会社へと成長しました。1970年代に入るとモータースポーツ関連事業がスタートし、ウィリアムズF1チームの看板スポンサーを務めてきた事もあってスポーツのイメージが年々高まっています。2004年に100周年を迎えてからも守りに入る事なく積極的に新規プロジェクトに知り組み続けています。

オリス(ORIS)の時計の特徴

オリス(ORIS)は世界指折りの高級腕時計メーカーながら、全体的に手が届きやすい価格設定となっているのが特徴です。具体的には50万円を超えるような商品はわずかで、大半の商品は20万円から30万円の予算で購入できます。また、大きな外径の商品作りにこだわっている事、ダイバーズウォッチの防水性能が極めて高い事、全体的にスポーティーな雰囲気漂う商品が多い事なども特徴と言えます。

オリス(ORIS)の定番モデル

ダイビングシリーズ内では、1965年に誕生したオリス初のダイバーズウォッチ「ダイバーズ65」の復刻モデルが人気です。こちらは、様々な最新技術が注ぎ込まれている一方、外観にはオリジナルモデルに通ずるレトロな雰囲気があります。世界的に有名なダイバーズウォッチですが、20万円前後のモデルもラインナップされています。また、ウィリアムズF1チーム関連モデルはモータースポーツファン達の間で高い人気を誇ります。こちらのモデルは、文字盤などパーツのいずれかにウィリアムズF1チームのロゴマークが刻印されています。価格帯は幅広くて高いものは50万円以上しますが、一方で15万円程度のモデルも存在します。

こんな人達向け

オリスのダイバーズウォッチの中には、最大で水深1000mまで対応という驚異の防水性を誇るモデルがあります。全体的な性能の高さにも定評があり、50万円を超えない価格で最高レベルのダイバーズウォッチが欲しい場合には最適なブランドと言われています。また、スポーツカジュアル系のファッションを好む人が、腕にはクオーツ式ではなく機械式腕時計を付けたい場合にチョイスするブランドとしても最適とも評されます。オン・オフの幅広いシーンで着用できる低価格機械式腕時計を探している人向けには、スポーティーなものとは一線を画すコンサバなデザインのシリーズも用意されています。

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