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Rado

ラドー 腕時計

ラドーは1917年にフリッツ、エルンスト、ヴェルナーの三人の兄弟で設立した腕時計製造工場の「シュルップ・アンド・カンパニー」によって始まります。「シュルップ・アンド・カンパニー」40周年を迎えた1957年には「Golden Horse」コレクションがデビューします。同年、社名を"Rado Watch Co. LTD"に変更します。その後、世界61ヶ所での販売を展開、国際的な時計ブランドへと成長を遂げます。

ラドーは常にデザインとマテリアルに革新的なアプローチを示します。1962年には、傷がつきにくい超硬金属ケースの腕時計である「ダイアスターオリジナル」を発表します。1986年に登場したRado Integralは、スクラッチレジスタントのハイテクセラミックスをブレスレットに使用し時計業界に革命を起こします。2011年においても超薄型の5mmのハイテクセラミックス時計「True Thinline」を発売し、今も進化し続けています。ケースに傷がつかないマテリアルを使用している。

ラドーは「想像できるものなら、必ず自分たちには作れるはず」というブランド哲学で今日までの地位を築き上げてきた時計ブランドです。傷がつかない時計にこだわり、新素材を常に研究し続けています。多くのデザイナーとも手を組み、デザインにも力を注いでいます。その結果、ラドーは"一生使える腕時計"として世界中に愛されています。

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ラドーの腕時計に関するご紹介

【セラミックを腕時計に世界で初めて取り入れたこと】
ラドーは1917年に創業されたスイスの老舗腕時計メーカーで、「傷の付かない、永遠に美しい時計」をコンセプトとして、世界でも類を見ない耐久性の高い製品を製造し続けています。ラドーの時計で特筆すべきことは、それまで工業用素材として認識されていたセラミックを腕時計に世界で初めて取り入れたことです。セラミックは酸化ジルコニウムなどを焼結させたもので、金属よりも軽量で硬度が高いことが特徴であるため多方面での使用が期待されていましたが、メタリックな輝きを得られないことや、焼結させた際に収縮することから気密性を求める時計に使用することは難しいとされてきました。しかし、ラドーは、その卓越した技術力を駆使することによりこれを可能とし、腕時計に採用したことでスイス時計業界において圧倒的な優位性を見せてきました。

【シンプルでありながら斬新なモデルを数多く発表】
近年でも2000年代にダイヤモンドと同等の硬度をもつ素材を開発するなど、更なる高みを目指す姿勢は変わっていません。デザインに関してもシンプルでありながら斬新なモデルを数多く発表しており、素材の特性を活かして流麗な曲面を取入れるなど、先進的かつ未来的なフォルムが魅力となっています。ラドーの定番と言えば「ダイヤマスター」が有名です。伝統的な時計作りから生まれた傑作で、視認性を追求した大きめの盤面と無駄のない作りが特徴です。バリエーションも豊富で、クロノグラフを搭載したモデルからダイヤモンドを散りばめたモデルまでありますが、何れも伝統あるデザインを壊さない程度に流行を取り入れて人気を保ち続けています。

【ビジネスから普段使いまで、シーンを選ばないこと】
革新的なデザインならば「セラミカ」シリーズが有名です。代名詞であるセラミックを使用したモデルで、盤面とベルトが一体化したようなデザインが印象的です。カラーも白と黒がメインとシンプルで、サイズが小ぶりであることに加えてセラミック製なのでとても軽く、シンプルな中に独創性が演出されているため女性に人気のモデルです。「シントラ」シリーズは1993年に発売されたモデルで、炭化チタン系の複合素材を初めて腕時計に採用したことで知られています。非常に未来的なデザインで、ストラップ部分からケース部分までラウンドした形状が一体化していることが特徴です。シンプルなデザインと耐久性の高さがラドーの腕時計の大きな魅力で、その落ち着いた印象は大人の男女に相応しいものです。ビジネスから普段使いまで、シーンを選ばないことも人気の理由と言えるでしょう。





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