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ダ  ヴィンチ

IWC ダ ヴィンチ 腕時計

IWCのダ・ヴィンチは1985年に登場しました。「永久カレンダー」「移行期」「六角形クロノグラフ」の3つに分かれられています。「永久カレンダー」は、最初に登場したものです。高級時計に用いる複雑な造りが特徴です。ディスクの入れ替えによって2499年までカレンダーが表示されます。「移行期」は、女性用のコレクションや「永久カレンダー」とは違ったクラシカルな雰囲気が特徴です。世間ではスポーツウォッチの流行から、その存在は影を潜めてしまいました。しかし、この時期にしかないデザインを好む人もいます。「六角形クロノグラフ」は、フルモデルチェンジを果たしました。それまでのラウンドケースのデザインからは打って変わって、六角形のスポーツウォッチとしての再出発を果たしました。この「ダ・ヴィンチ」は、時計愛好家の中でも一目置かれる存在であり、愛好家のコレクションにひとつはあると言われています。デザインも多岐にわたり、好みのデザインが見つかるかもしれません。

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IWC ダ ヴィンチについて

【IWC ダ ヴィンチの歴史】
IWC ダ ヴィンチ始まりは1985年に「永久カレンダー」掲載の時計を発表したことがスタートです。 2007年、自社製クロノグラフムーブメント「キャリバー89000シリーズ」を搭載しました。2017年フルモデルチェンジ発表の際に10年の間八角型だったケースを丸型に戻しました。

【IWC ダ ヴィンチの特徴】
全てのモデルにリューズ操作だけで日付を合わせることができる永久カレンダーが搭載されているのが特徴です。
「3針」「クロノグラフ」40mmの丸型ケースに美しくデザインされています。ラグが可動式なものが多く、手首にフィットします。お値段は数十万円から数百万円とリーズナブルではないのですが、歴史を考えるとその価値は十分あります。

【定番モデル】
IWC「ダ・ヴィンチ・オートマティック」はインデックスがスッキリしていてとても見やすいです。ブルー、シルバー、グレーの3種類の文字盤が展開されています。シンプルなデザインなので、どんな服装でも男性にも女性にもピッタリです。
IWC「ダ・ヴィンチ・パーペチュアル・カレンダー・クロノグラフ」は1つのサブダイヤルにアワー・カウンターとミニッツ・カウンター、そしてムーンフェイズ表示が統合されゴージャスなイメージです。搭載内容が多いにも関わらず、文字盤は読みやすく洗練されています。
IWC「ダ・ヴィンチ・オートマティック 36」はケース径36ミリと、ダ ヴィンチには少ない女性向けモデルです。
ダイヤルの中央には丸いくぼみがある極めてシンプルなデザインです。

【ダ ヴィンチの新作メンズ時計】
「ダ・ヴィンチ・オートマティック 150 イヤーズ」は2018年のIWCメンズ時計の新作です。古典的なインデックスとスモールセコンドを6時位置に搭載しています。文字盤がブルーとホワイトの他に定価200万円を超える18Kレッドゴールドケースの3種類があります。ローターがスケルトンとなっていてムーブメントを見ることができます。

【IWCの中のダ ヴィンチの存在】
高級時計メーカーであるIWC(インターナショナル・ウォッチ・カンパニー)は、職人気質なメーカーです。「パイロットウォッチ」や「ポルトギーゼ」、そして「アクアタイマー」などが代表的なラインナップです。その中で「ダ ヴィンチ」の特徴である永久カレンダーの複雑な機能を、シンプルな構造にしたことでコストを抑えることができたのは、IWCの技術力があってのことです。





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