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インヂュニア

IWC インヂュニア 腕時計

IWCは実用性とデザインとのバランスが優れているスイスの高級腕時計メーカーであり、その精度と品質の良さはパイロットウォッチとして採用されるほどです。IWCインジュニアのインジュニアとは、ドイツ語でエンジニアを意味し、耐磁性を重視して開発されたモデルとなっています。

開発にはパイロットウォッチであるマーク11というモデルをベースに軟鉄性のインナーケースでムーブメントを覆うことにより、初代のモデルは80,000ミリアンペアという耐磁性を実現し、医師や放射線技師などの電磁波の影響が心配される職業の人たちから高い評価を受けました。

このように、開発当初は技術者向けに作られた時計でしたが、デジタル化の進む現代社会ではスマートフォンやテレビなどの家電からも電磁波が発生しているため、電磁波の影響を機械式腕時計を使用する一般の方も考慮する必要があり、そのうえで、IWCのインジュニアは時代に合った高級機械式腕時計として実用性を備えた高級機械式腕時計としての地位を築いています。

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IWC インヂュニアについて

【IWC インヂュニアの歴史】
1955年のインヂュニア最初期のモデルはシンプルなラウンドタイプでした。当時としては高スペックの80,000A/mの耐磁性を備えました。1976年以降はインヂュニアSLなどを製造しつつ改善が繰り返されました。
1900年頃、500,000A/mの耐磁性の備えたインヂュニアが発表されるが、その後低迷してしまいます。2005年、42.5mmというサイズでインヂュニアは復活します。しかしその後は時代のニーズに合わせて変化をし、超耐磁性能腕時計というイメージはなくなる一方で、スポーツウォッチとして成長していきました。

【IWC インヂュニアの特徴】
「インヂュニア」は日本語にすると「エンジニア」の意味です。高い磁気にさらされる技術者に向けて開発したのがインヂュニアの時計です。現在では耐磁性を備えるランナップを残しつつも、一方で耐磁性を必要としないスポーツラインをメインに展開しています。最近の耐磁性を備えるモデルではイメージを一新して、エレガントなドレス系の時計にイメージチェンジしています。

【IWCインヂュニアの定番モデル】
IWC「インヂュニア・オートマティック」はシンプルな文字盤と夜行性ポイントが特徴的です。ベルトが革のものとスチールブレスレットのもの、ケースに18Kレッドゴールドを使用したものがあります。
「インヂュニア・クロノグラフ」は日付表示や自動巻き上げ機能を搭載しています。自社製キャリバー69375を搭載していて、パワーリザーブは46時間となっています。サファイアガラスのシースルー裏蓋からキャリバー69375を見ることができます。ブルーの文字盤と白の文字盤と18Kレッドゴールド製ケース3種類があります。
「インヂュニア・クロノグラフ スポーツ」はタキメータースケールが付属していて速度を計測に適しています。スポーティーなデザインでありながら耐磁性能を備えています。

【IWCの中でのインヂュニアの存在】
高級時計のIWCでは唯一のスポーツライン担当です。IWCの中では定番ではないけれど、時代に合わせデザインや機能を進化させているので伝統やポリシーを保っているIWCでは異色の存在です。

【メンズ時計モデルから将来への変化】
現在はメンズ時計モデルですが、最近はエレガントで美しいデザインも作られているので、将来的にはレディースも取り扱うかもしれません。今まで時代のニーズに対応してきたインヂュニアなので、今後も変わっていくことが予想されます。





IWCインヂュニアについての豆知識

IWCインヂュニアはスイスの時計ブランドであるIWCのモデルで、30代や40代を中心に幅広い世代に愛されています。ファッションに敏感な男性だけではなく、実用性を重視する人からも支持を受けているのが特徴です。IWCはスイス企業でありながら創業者は米国人だったので、スイスの伝統的な時計作りの技術と米国の機械自動化の技術が融合した独自の商品を製造してきました。日本でも、高級懐中時計の代名詞として知られていたようです。

インヂュニアとは?

インヂュニアは、1955年に販売が開始されたロングセラーシリーズになります。ドイツ語では「エンジニア」という意味があり、エンジニアのために耐磁性能を重視して開発されました。IWCのモデルにはパイロット向けのマークシリーズもありますが、インヂュニアはマーク11が元になっています。高い耐磁性を持つことから、医師や放射線技師といった電磁波の影響を受けやすい職業の人に愛用されていたという歴史があります。現在では耐磁性に力を入れているブランドも多くありますが、その先駆けになったブランドです。1989年には史上最高の耐磁性能500,000A/mを持つ時計も販売されています。

初代のIWCインヂュニア

販売されたばかりの初代のモデルは、非常にオーソドックスなデザインです。耐磁性能は80,000A/mで、当時としては破格のスペックでした。丸いラウンドフォルムには、温かみも感じられます。それから1976年頃から1980年代にかけて、SLというモデルが登場します。デザイナーとして有名なジェラルド・ジェンタがデザインを手掛けました。文字盤デザインはシンプルで、大きいケースが特徴です。第二世代と呼ばれるモデルですが、残念ながらあまり売れませんでした。

時代と共に変化する

後継モデルとなるRef.3506され、従来のものよりもコンパクトになっています。1989年には、500,000A/mという高耐時性を持つモデルが発表されました。耐時性能という面においては、インヂュニアが他のブランドよりも抜きんでていたとされます。スタイリッシュなデザインが魅力で、1992年まで販売されました。翌年には鉄製のインナーケースを使用したモデルが発売され、2001年まで製造されています。

2005定番モデルになった

2005年に再びIWCのラインナップに登場し、現在では初代を思わせるシンプルなデザインになりました。現代的な雰囲気も感じられ、高級感のある時計になっています。超耐磁性能ではなくなりましたが、IWCの定番モデルに成長しました。

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