Baume et Mercier

Baume et Mercier 腕時計

高級腕時計ブランドが集まるスイスで、長きにわたり愛され続けているボーム&メルシェの腕時計の特徴は、そのデザイン性の高さです。ルイ・ヴィクトールとセレスタン・ボーム兄弟によって創業された1830年から、その魅力的なフォルムと、高品質の機能は時計愛好家だけでなく、多くの人を虜にしてきました。そこで、ボーム&メルシェの代表モデルを紹介します。

女性用クロノグラフとして根強い人気を誇るリネア10114は、繊細なフォルムと都会的なスタイリッシュさが融合した、上品で洗練されたデザインが特徴的です。天然のブルー・マザー・オブ・パールを使用したエレガントな文字盤と、サファイアガラスは、フォーマルな装いにも、カジュアルファッションにもピッタリです。内部にはオートマティックムーブメントが搭載されていて、常に正確な時を刻みます。リネア10114は、女性のライフスタイルの様々なシーンで活躍する腕時計です。

腕時計の役割は、正確な時刻を教えることです。ですが、それだけではありません。腕時計は、ファッションアイテムとして、これまで多くの女性に愛用されてきました。リネア10114は、ボーム&メルシエの長きにわたる技術や機能性、更にはデザイン性を身に兼ね備えたモデルなのです。様々なファッションとのコーディネートにより、あらゆるおしゃれを楽しむことができます。

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新品 Baume et Mercier 腕時計

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ボーム&メルシエについて

ボーム&メルシエ

ボーム&メルシエというと、歴史のある腕時計ブランドですが、日本ではそれほど知られていない隠れた名品といってもよいかもしれません。歴史がありながらデザインはどれも古さを全く感じさせず、シンプルかつ落ち着いていて品が漂う、そんなデザインの魅力が全てつまっている腕時計です。性能に関しても最高レベルの品質を妥協せず追求しつづける、そんなコンセプトのもとに常に新しい技術を搭載したモデルを発表し続けています。そのため新しいモデルは毎回時計ファンに注目されています。そんなブランド、ボーム&メルシエの歴史や人気モデルはどんなものがあるのかみてみましょう。

ボーム&メルシエの歴史

ボーム&メルシエは19世紀前半に、スイスでボーム兄弟が開いた時計工房から始まりました。19世紀後半にはロンドンに支社を開き、イギリス全土に次々に店を出店し数々の国際展示会で賞を獲得しました。そしてイギリスだけでなく、世界中で有名な時計ブランドになります。20世紀前半には時代の流れをくみとり、女性解放運動の流れから女性のための時計を発表します。20世紀後半以降は、ギャラクシーなどの斬新なデザインの時計を送り出しました。2015年にはブランド設立185周年を迎え、歴史ある腕時計ブランドとして現在にいたります。

ボーム&メルシエの特徴

ボーム&メルシエは、Clifton、Classima、Promesse、Hapmton、そしてLineaという5つのラインをだしています。

Clifton(クリフトン)のラインの中でも「Clifton Baumatic 10547オートマティックデイデイトムーンフェイズウォッチ」というモデルは、ムーンフェイズ表示がクラシカルでありながら、品格の漂う美しいデザインが注目を集めています。ウォッチケースのピンクゴールドとバックルの深いネイビーのコントラストはまるで宇宙を思わせるような壮大な世界観があり、他にはない高級感があります。安定した機能性をあわせもち5日間のパワーリザーブです。価格は¥1,402,500(消費税込み)、とボーム&メルシエでは最高級のモデルです。

Hapmton(ハンプトン)は、長方形のフォルムが特徴のラインです。中でも「Hampton 10523レクタンギュラーデュアルタイムオートマティックウォッチ」というモデルが人気です。1920年代のアールデコのデザインをとりいれた滑らかな長方形のフォルム、シルバーの文字盤には剣を模した針をのせ、グレー系で統一されたカラーリングが特徴的になっています。こちらは42時間のパワーリザーブで定価は¥478,500(消費税込み)です。

スイスで生まれた世界が認める腕時計を

ボーム&メルシエは、世界中で人気を誇る伝統のある腕時計ブランドです。価格帯は優れた機能性や、お洒落なデザインの割に求めやすい価格帯があるのと、種類がかなり豊富にあるのでじっくり選ぶことも楽しめるブランドです。メンズとレディースもそれぞれ種類が豊富に揃っているので、記念日などの少し高価なプレゼントとしても、最適な時計といえるでしょう。ホームページから購入もできますし、店舗も東京に16店舗ありますので、実際にみにいくこともできます。

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