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レイルロード

ロンジン レイルロード 腕時計

スイスには数多くの有名腕時計ブランドが存在していますが、その中でも屈指の歴史を持つ腕時計のブランドがロンジンです。腕時計業界の重鎮との名高いロンジンは、有名ブランドでありながら求めやすいブランドでもあります。その長い歴史に裏打ちされた技術とセンスを有しており、数多くの時計に関する賞を受賞しています。ロンジンには様々なシリーズがありますが、そのひとつがレイルロードです。レイルロードは、ロンジンが展開しているシリーズのひとつであり、懐かしいデザインを復刻したものとなっています。

1960年代に実際に使用されていたことのある鉄道時計をモチーフにしたデザインが特徴的なシリーズであり、様々なデザインのモデルを展開しています。文字盤に、「R.R.(=Rail Road)」の文字とともにキャリバー名が印字されていることが特徴となっています。文字盤は、通常の時計が「12」と印字されているところが「0」と印字されていることが鉄道時計の特徴です。安全な運行を支えたデザインは、視認性もよくヴィンテージ感も相まって人気があります。レイルロードのシリーズの多くには、背面部分に蒸気機関車のエングレービングが施されており、哀愁の漂うデザインとともに好まれています。

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ロンジン レイルロード はヘリテージコレクションの一つ

ロンジンは19世紀半ばから続く、スイスのメジャーな時計メーカーとしてよく知られています。翼の生えた砂時計のシンボルマークは日本でも馴染みのある物です。数多くの時計を生み出してきたロンジンには、ヘリテージ(遺産)と言うコレクションがあります。名前の通り、時計の歴史の中に刻まれたさまざまなシーンをモチーフとした時計です。その中にあるレイルロードと言うモデルには腕時計と懐中時計があります。懐中時計はかつて車掌さんが身に着けていたようなデザインの手巻き時計、腕時計は1960年代の鉄道時計をモチーフとした物です。非常に見やすく、機能美そのものと言っても良い腕時計を中心にこの時計を見てみましょう。

・ ロンジンレイルロードの最も特徴的なのは文字盤のインデックス
ロンジンレイルロードの腕時計を一目見た時に、まず目に飛び込んできて強く印象付けられるのは文字盤のインデックスです。毎時を表示するインデックスはアラビア数字なのですが、12時位置には「0」の文字が刻まれています。普段何気なく見ている時計の文字盤に0時の表示はありません。これが鉄道時計をモチーフにしたことを表しています。また、内周には12から始まり23までの時インデックスが施されていて、24時間制の時計として機能的に使えるようになっています。文字盤の色は白に近いベージュ、針とインデックスは黒、3針式のくっきりとした見やすい腕時計です。 一方、懐中時計モデルはローマ数字のインデックスでXII(12)から始まるオーソドックスなものです。手巻きの別秒針式で、文字盤は白、インデックスは黒、針はブルーの配色となっています。

・ステンレススチールのケースにETAの自動巻きムーブメント
腕時計のレイルロードはメンズモデルのみとなっていますが、ケースの大きさは40mmですので、大きめのウォッチを好む女性にも使えるサイズです。ケースはステンレススチールのポリッシュ仕上げ、風防ガラスは傷防止サファイヤガラス、背面はソリッドな金属ねじ込み蓋となっています。3気圧日常防水ですので、水に漬けることはできませんが、普段使いで水しぶきがかかる程度なら何の問題もなく使えます。ムーブメントはETA社の64時間のパワーリザーブを持つ自動巻きです。ベルトは黒のクロコダイルレザーに白のステッチが施され、ステンレス共色の尾錠が付いています。

・頻繁に時計を見る人には特におすすめのロンジン レイルロード
ロンジンレイルロードの腕時計は、もともとのコンセプトが1960年代の鉄道時計ですので、見やすさと瞬時に時刻が把握できるデザインが特徴です。ですから、頻繁に腕時計を見る人に大変適しています。時計をじっと見つめるのではなく、ちらっと眼をやるだけで時刻が把握できることは、仕事のできる人にとって大変便利な機能だと言えるでしょう。もちろん、シルバーとホワイト、ブラックの組み合わせは見やすさだけでなく、デザイン面でもしっかりとした主張がある美しい時計です。







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