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ラ・グランクラシック

ロンジン ラ・グランクラシック 腕時計

ロンジンは現存する時計ブランドとしては特に古い歴史を持っている老舗です。設立は1832年となっています。時計の製造において中心地であるスイスで創業されました。

ロンジンは時計の博覧会においても数多くの賞を受賞した実績があります。1900年前後には北極探検家や大西洋無着陸横断飛行を成功させたリンドバーグのサポートを行った実績を持っています。現在でもオリンピックなど世界的なスポーツの公式時計として採用されています。

ロンジンの時計の特徴として、機能性だけでなく高いデザイン性を有していることもあげられます。それぞれの時代においてデザイン性の高い時計が多くそろっていいます。洗練されたデザインの時計を幅広く取り揃えていて選択肢も多いため、無難なデザインでは満足できないユーザーに根強い人気があります。

デザイン性の高いロンジンの腕時計ですが多くのコレクションがあり、テーマが反映されたモデルもラインナップされています。その中のひとつであるラ グラン クラシック ドゥ ロンジンコレクションはクラシックなデザインのモデルとなっています。100年以上前のロンジン創設時に製造されていたデザインが忠実に再現されているので、レトロな雰囲気やアンティーク時計を好む人に人気があります。またこのコレクションの腕時計にはケースの特殊構造から生み出された非常に薄いシルエットが表現されていて、ロンジンならではのクラシカルな美が表現されていることも特徴です。
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ラ グランクラシック ドゥ ロンジン はロンジンの伝統を体現したモデル

ラ グランクラシック ドゥ ロンジン と言うモデルにはたくさんのバリエーションがあります。もちろんメンズモデルもレディースモデルもありますし、レディースモデルにはダイヤモンドを外周にあしらったゴージャスな物もあります。このモデルのコンセプトはロンジンの初期モデルの特徴をすべて残しながらも、非常にスリムで優美なデザインと高い信頼性を与えることにありました。上品と言う言葉を腕に巻くような、エレガントなファッションを見てみましょう。

・本体のケースはクラシカルで上品なサイズ
ラ グランクラシックのメンズモデルは36mm、レディースモデルは24mmと言う、やや小ぶりなオールドタイプの円形ケースが用いられています。ケースのカラーは、ステンレススチール色のほか物理蒸着法による金属光沢のレッドとイエローがあります。ブレスレットについても、それぞれのカラーや、その組み合わせによるものがあり、それとは別にアリゲーターストラップを選ぶこともできるようになっているのです。さらに、風防ガラスはすべて傷防止サファイヤクリスタルガラスが用いられています。
一方、ラ グランクラシックの大きな特徴はその薄さです。モデルや装飾によって多少のばらつきがあるものの、いずれも5mmに満たない薄さは、着けているのを忘れるぐらいだと言っても大げさではありません。この薄さを実現しているのはETA社のクォーツムーブメントです。もちろん軽さも特筆に値します。

・文字盤に個性が現れるラ グランクラシック
ラ グランクラシックの時計の文字盤は非常にシンプルです。文字盤の上には毎時のインデックスとLONGINESのロゴタイプ、羽の生えた砂時計のシンボルマーク、そして一番下に小さくSWISSの文字があるだけです。二針式の構成がさらにシンプルさを際立たせています。インデックスは、とても細いバトンタイプのものと、縦長にスリムなローマ数字のものがあります。バトンタイプのものは12時位置だけ2本のバトンで、あとは1本と言う構成です。モデルによってはインデックスにダイヤモンドを配置したものもあります。
文字盤はバリエーションが豊富です。シンプルなホワイトに加えて、黒塗りのポリッシュ仕上げの物、ギルト(金メッキ仕上げ)、シルバーやブルーにギョーシェ彫りで模様を刻んだものなどがあります。刻まれる模様にはフランケと言う波模様で同心円を描いた物と、サンレイと言う放射状の模様が使われています。

・ ラ グランクラシック ドゥ ロンジン はクォーツの良さを最大限に引き出している
歴史を意識した腕時計のモデルは、自動巻きにこだわった物が多く見られます。やはり時計は機械式と言う固定観念がどこかにあるのかも知れません。しかし、いわゆるクォーツショックが起こる前の時代、機械式時計は薄さと正確さを追求し続けていたのです。その結果、素晴らしい技術が発展した代償として、腕時計が非常に高価になってしまったということがあったのも事実です。クォーツムーブメントは薄くできますし、正確さも確保しやすいのは言うまでもありません。それを活用して、ミドルクラスの価格でかつてのデザインを現代によみがえらせた、ラ グランクラシック ドゥ ロンジンは、きわめて優れた腕時計だと言えるでしょう。







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