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ヘリテージ レンジャー

チューダー ヘリテージ レンジャー 腕時計

チュードル(チューダー)は、ロレックスのディフュージョンブランドとして誕生しました。1930年代のロレックスは、オイスターパーペチュアルの発明など技術革新や高い製造技術で、信頼や実績も徐々に高まっていました。そのロレックスと同じオイスターケースに、品質が良い上にコストが抑えられた「ETA社製ムーブメント」を取り入れた兄弟ブランドがチュードルです。国王を5人も輩出したイギリスの名門チューダー家にちなみ、名づけられました。

リューズはネジ込み式リューズを採用するなど、ロレックスとの共有パーツも多くなっています。実用的で信頼性の高い美しい腕時計は、イギリスのみならず世界中で愛されています。近年では、チュードル独自のデザインラインナップが数多く展開されています。チュードルには「ブラックベイ」「ペラゴス」「ヘリテージ」など、さまざまな有名なラインナップがあり、「ヘリテージ」モデルはオリジナルに比較的忠実に復刻されています。ヘリテージレンジャーもその中の一つです。

※2018年10月より替えベルトは付属いたしません。予めご了承くださいませ。

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男心をくすぐるチューダーの薔薇ロゴ

【高級腕時計メーカー チューダーの薔薇ロゴ】
チューダーは1926年にロレックス創業者のハンス・ウイルスドルフがロレックスの技術力とブランド力を持って新たに作られた高級メンズ腕時計ブランドです。1970年代に日本での取り扱いが無くなり、輸入店でのみしか手に入れることが出来なくなっていましたが、2018年に再上陸。現在では国内でも高品質な腕時計を購入することができるようになりました。現在のチューダーのトレードマークと言えば、特徴的なイカ針と、盾のマークです。しかし、実はこの盾のマークは最近のチュードルで採用され始めたもので、以前は薔薇ロゴが使われていました。

【チューダーの由来は?】
チューダーのブランド名はそもそもエリザベス1世を輩出したイギリスの名門であるチューダー家から取られています。イギリス国民に広く親しまれているチューダー家をモチーフとして起用することで、国民にいち早く認知してもらうことを狙いとしていたようです。実は創立当初に使われていた薔薇ロゴも、このチューダー家の家紋から取られたもので、チューダーローズと呼ばれたこの薔薇ロゴは、チューダーのトレードマークとして親しまれていました。

【薔薇と盾】
有名どころでは1970年製のオイスターデイトクロノグラフは12時の位置に大きなチューダーローズがデザインされており、状態によっては500万円以上の価値が付くそうです。それほどに、アンティークとしても価値の高いチューダーローズですが、実は非常に繊細なデザインであったため、デザインに高いコストがかかっていたようです。

【薔薇ロゴは手に入る?】
そこで、コストカットのために盾マークへと変更された歴史があります。薔薇ロゴは依然として高い人気を誇っていますが、現在では薔薇ロゴ時代の腕時計を修理できるショップは無くなっています。代わりに、2012年に発売されたヘリテージレンジャーにおいてチューダーローズが復活しています。このモデルは70年代のサブマリーナモデルの復刻盤として発売されたモデルで、大きな話題を呼んだモデルとなりました。

このように、復刻版であれば、現代でも新品でチューダーローズを手に入れることは可能です。チューダーの魅力は何と言っても、「ほぼロレックス」の高品質と自社ムーブメントです。男の腕時計として、シックに決められたデザインも捨てがたいところですが、美しい薔薇が施された腕時計は、オリジナリティと遊び心に溢れた一本になることは間違いありません。王道の腕時計の次のセカンドウォッチとして、チューダーローズをチェックされてみてはいかがでしょうか。





   
           

チューダー ヘリテージ レンジャーについての豆知識

チューダーは1970年代を過ぎたあたりで日本市場から撤退をしていました。その後は並行輸入でしか手に入れることが出来なかったため日本ではお目にかかる機会が少なかったチューダーの時計ですが、2018年に国内の正規代理店が復活。撤退前はチュードルという名前で展開されていたためオールドファンの間ではいまだにそう呼ばれることもあります。

ヘリテージ レンジャーの歴史

ヘリテージ レンジャーはチューダーの1970年代の傑作であるレンジャーを復刻したモデルです。復刻に当たり様々な現代風のアレンジが加えられていますが、矢印型の短針など当時の面影はそのまま残されており発売と同時に人気モデルの仲間入りをしました。シンプルで落ち着いたデザインをしているため活躍の場は多く、大変使い勝手の良い時計と言えるでしょう。

ヘリテージ レンジャーの偽物を見分けるポイント

人気高級時計にはつきものである偽物問題ですが、ヘリテージ レンジャーにもその危険性はあります。回避するためには偽物を見分けるポイントをいくつか知っておくと良いでしょう。一番に見るべきポイントは見た目になります。しかし、粗悪な偽物の場合には気づくことが出来ますが中にはスーパーコピーと呼ばれる本物そっくりなものも存在しています。素人では判断するのが難しいので怪しいと思った際には次のポイントであるムーブメントに注目してみると良いでしょう。本物は一定のリズムで音が刻まれていますが偽物はリズムが乱れていたり音が重なって聞こえたりするのでその場合には注意が必要です。

ヘリテージ レンジャーの正しいつけ方

ヘリテージ レンジャーを格好よく身に着けるためには正しいベルトの調整方法を知っておく必要があります。手首に巻いた際にベルトのバックルに指が一本ぎりぎりで入るくらいの余裕を持たせるのが正しいとされています。余裕がないと汚れの原因になったり、力を入れた際にベルトが伸びたり場合によっては切れてしまう可能性があるからです。革ベルトに新たな穴をあける場合には革が裂ける危険があるので十分な注意が必要です。メタルベルトはコマの調整で変更が可能ですので道具を用意すれば自分でも容易に行うことが出来ます。

ヘリテージ レンジャーをオーバーホールに出す時期は?

時計を長く使うためにはオーバーホールは欠かせません。出す時期は人それぞれですが5年程度を目安にすると良いでしょう。気になる方はもっと短くて2,3年周期でも良いです。費用がかかるからという理由でオーバーホールに出さないでいるといざ動かなくなったときにそれ以上の修理代がかかる可能性もあります。たとえ目に見える不具合がなくても定期的にオーバーホールに出しておくことをおすすめします。

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