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ヘリテージ ブラックベイ

チューダー ヘリテージ ブラックベイ 腕時計

2012年にチュードルのフラッグシップモデルとして発表され、以降も同ブランドの代表的なシリーズとして定着しているのがヘリテージブラックベイです。その最初のモデルであるRef.79220は、姉妹ブランドであるロレックスの70年代のサブマリーナモデルをベースとしています。かつて使われていたロゴであるチューダーローズを再び採用しつつも、チューダーの特徴であるイカ針や独特のベゼルデザインも受け継いでおり、注目を集めました。

サブマリーナモデル同様に、ヘリテージブラックベイもダイバーズウォッチとして高い信頼性と機能性を備え、フラッグシップモデルに相応しいラグジュアリー感もあって人気を博しています。ブレスレットモデルが多いですが、レザーベルトを採用したビンテージ色を出したモデルも発売されており、前者よりも価格が安めです。

珍しいブロンズケースが特徴で使い込むほど味が出る79250BMや、自社ムーブメントのCal.MT5602を採用したことでパワーリザーブが大幅に伸びた79230Nなど、新作が出るたびにヘリテージブラックベイは話題になります。またすでに販売されていない初期モデルの高騰からも分かるように、ユーズドも高い需要があります。

※2018年10月より替えベルトは付属いたしません。予めご了承くださいませ。

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アンティーク調で遊び心溢れる、男の高級腕時計

【アンティーク家具のような美しい腕時計 79250BM】
チューダーのブラックベイブロンズ79250BMは、誰にでも一目で違いの分かる非常にアンティーク感の溢れる一本です。特徴的なのは何と言ってもそのカラーリングのインパクトです。茶色をベースに、ベルトもブラウンレザーに統一したヴィンテージ感抜群のデザインは、レトロ好きの男性にはたまらないカラーリングでしょう。腕時計のベース色としてはやはり、ブラック、シルバーが9割以上を占める中、決して派手ではないものの、茶色という色は落ち着いたイメージの中にもそのインパクトは抜群です。また、チューダーこのモデルは腕時計好きにとどまらず、アンティーク家具のコレクターにも需要があるようですが、それも頷けるほど、完成された美しいデザインです。

【逆転の発想】
本家ロレックスはもちろん、多くの高級腕時計メーカーは、いかに経年劣化を防ぐかをテーマに製品化を進めているのに対して、このブラックベイブロンズは全く逆のアプローチで、あえてブロンズという経年劣化しやすい素材を使用し、その使用感も含めてデザインとしている所はかなり斬新な発想でしょう。長年使い続けることで「自分だけの時計を育てる」感覚も、腕時計好きの男性にはたまらないのではないでしょうか。そんな男心を見事に捉えたモデルとも言えそうです。

【レトロな外装の中には高い技術力】
そもそもチューダーはロレックスの廉価ブランドとして誕生したブランドです。この79250BMも、デザイン面ではアンティーク調を前面に押し出しているものの、内部構造を含めた他の部分は、ロレックス直系のチューダーブランドの高い技術力がしっかりと活かされています。チューダーの代名詞でもあるイカ針も採用され、レトロなデザインと、ポップなデザインが見事に融合しています。プライベートに使われる方が多いようですが、しっかりとしたデザインですので、ビジネスシーンでも十分に通用するでしょう。

【その価格は?】
気になる価格は50万円前後。チューダーを買おうとしたら決して安い価格ではありませんが、それでも高級腕時計を買おうとしているのであれば、まだまだ低価格帯といえる数字でしょう。為替相場を見極めて時期を選べば、もう少しお得に買うことも可能かもしれません。

腕時計ブームが再燃している昨今では、79250BMのような遊び心溢れる一本は男の余裕を演出するのに最適と言えます。もちろんビジネス用に購入されることもおすすめですが、ビジネスシーンではフォーマルなモデルを、そしてプライベートでは79250BMを…という使い分けも、男を上げる選択肢の一つかもしれません。





   
           

チューダー ヘリテージ ブラックについての豆知識

チューダーはロレックスの知名度アップを目的として設立された時計ブランドです。ロレックスと同じパーツを使っていながらもはるかに安く手に入れることが出来るというので多くの時計ファンに愛されています。現在はパーツやムーブメントを自社開発するなど独自路線に力を入れており、ロレックスの廉価ブランドというイメージからの脱却を目指しています。

ヘリテージ ブラックベイの歴史

ヘリテージ ブラックベイは2012年に誕生しました。70年代に作られていたロレックスのサブマリーナのデザインを受け継ぐ形で作られましたが、チューダーを代表するデザインであるイカ針やベゼルを採用することで新たな価値を生み出しました。ロゴに使われているバラのマークはチューダーローズと呼ばれ、この時計の最大の特徴でもあります。

進化したヘリテージ ブラックベイ

チューダーのフラグシップモデルであるヘリテージ ブラックベイは発売以来様々な進化を遂げています。大きな変更点はムーブメントが自社開発したものに変わったことです。以前は他社から提供されていたものを使っていましたが自社開発のムーブメントを使うことによりパワーリザーブが大幅に改良されました。精度に関してもスイスの公式クロノメーター検査協会に認定されているので信頼度は保証されています。ロゴマークをバラマークから盾マークに変更するなどデザイン面でも細かなブラッシュアップがおこなわれています。

ヘリテージ ブラックベイを奇麗に使うためには

腕時計は身に着けている時間が長いため脂や汗などの汚れが付着しやすいです。ヘリテージ ブラックベイを奇麗に使いたい場合はこまめなクリーニングが欠かせません。汚れがたまりやすいベルトの部分は自分でも簡単にきれいにすることが出来ます。バネ棒外しとハンマーを用意すれば本体からベルトを外すことが出来るのでその後は洗剤を使った水洗いも可能です。慣れないうちは手こずったりするかもしれませんがベルトのつけ外しはメンテナンスとしては簡単な部類なので覚えておくと良いでしょう。

ヘリテージ ブラックベイを長く使うためには

ヘリテージ ブラックベイは機械式時計です。クォーツ式と比べると時刻合わせの手間がかかったり、ゼンマイを巻き上げる作業が必要だったりと不便に思われがちですが時計技師の技術が詰まった機械式時計は長年にわたって使い続けることが出来るため、高級時計のほとんどは機械式を採用しています。ヘリテージ ブラックベイはその中でも自動巻きと呼ばれるもので、これは腕を振る動きによって自動的にゼンマイが巻き上がるというものです。しかし、ただ振ればいいというものではなく激しい動きを続けると思わぬ故障の原因になりかねないのでスポーツなど激しい運動の際には時計を外しておくと長持ちさせることが出来るでしょう。

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