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チュードル クラシック

チューダー チュードル クラシック 腕時計

ロレックスの姉妹ブランドとして有名なチュードル(TUDOR)は、1926年にブランドが誕生しました。ハンス・ウィルスドルフが創業したロレックスは、信頼性やオイスターケースといった先駆性に優れた時計を発売していましたが、当時本社があったイギリス国内では高額だった統計関税もあって、一般庶民には手が届きにくいものでした。そこで普及のためにディフュージョンブランドとして販売されたのがチュードルです。

中でもチュードルクラシックモデルはオーソドックスなデザインを基調としており、他のモデルに採用されている特徴的なイカ針やチェーダーローズも使われていません。しかしそのシンプルさゆえにチュードルの真骨頂とも言われており、品質の高さと飽きのこないデザインは世界中で多くの人を魅了しています。

ビジネスからプライベートまで使えるチュードルクラシックモデルはデイリーユースな腕時計として人気が高く、シルバーモザイクを採用したモデル21010Gやシャンパンモザイクのモデル21013G、大きな文字盤を備えたカジュアル色が強めなモデル20310など、シンプルさを残しつつも多種多様なモデルが発売されています。

※2018年10月より替えベルトは付属いたしません。予めご了承くださいませ。

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チューダーのデイリーユース腕時計はどんな感じ??

【チューダーの歴史】
高級感あふれるスイスの腕時計メーカー、チューダーをご存知でしょうか。それもそのはず。チューダーは、あのロレックスの創業者ハンス・ウィルスドルフ氏が「ロレックスを買えない方にもロレックスを」という考えから作ったブランドで、その部品や製造工程にはロレックスで培われたものがそのまま使われています。実際、本家ロレックスと遜色ないもの、中には本家よりもはるかに作りの良いものも作っている、名実ともに高級メンズ腕時計メーカーです。

【チューダー クラシックシリーズ】
そんなチューダーの中でもオーソドックスなモデルがクラシックシリーズです。トレードマークである盾マークを12時の位置にインデックスしていることを除くと、凝ったデザインは特にありません。有名なチューダーローズや、イカ針も採用されておらず、所謂シンプルな腕時計となっています。逆にいえば、このシンプルさこそがチューダーの真骨頂。凝った作りでなくとも、その品質の高さで勝負ができることを物語っているのに他なりません。

【デイリーユースとしてのクラシックシリーズ】
チューダーが本来ターゲットしているデイリーユース向きのモデルとしては、装飾に凝ったモデルよりも、クラシックのようなシンプルなモデルが受けるのです。もちろん、その価格帯も特筆に値します。クラシックシリーズは20~30万円台というロレックスを買うことを考えたら超低価格。それでいて製品の品質はお墨付きですから、いわば、「絶対に外れないモデル」とでも言いましょうか。ビジネスはもちろん、プライベートでもシーンを選ばずに使用することが出来ます。ステンレススチールのベルトと、100m防水機能は、デイリーユースとしては十分なスペックなのです。

【日本でも買えます!】
チューダーに高級メーカーのイメージを持つ方は少なくなく、その理由の一つともいえるのが、日本に正規代理店が無かったことです。正規代理店がない=輸入時計ということになりますから、どうしても高価なイメージが付きまとったのでしょう。しかし、過去には1970年~1990年代にかけてチューダーの日本代理店が存在しました。しかし、残念ながら業績が振るわず、撤退していた過去があるのです。それから30年弱がたち、世界各国で業績を上げているチューダーが2018年に日本に再上陸しています。これにより、チューダーのイメージも一新され、その低価格とロレックス直伝の高品質が認められる日も近いでしょう。

【まとめ】
歴史あるチューダーのクラシックシリーズは見ているだけでも美しい至極の一本です。是非、一度チューダーのお店に足を運び、クラシックシリーズの美しいデザインを実際に手に取ってご覧になってみてくださいね。





   
           

チューダー クラシックについての豆知識

1920年代、ROLEX(ロレックス)社が現在のように知名度が高くなかった時代に、本社のあるイギリス国内での販促やブランドの普及活動のために生まれた、ROLEXの低価格ブランドが「TUDOR(チューダー)」です。ここでは「チューダー」の誕生由来や特徴、中でも人気のある「クラシック」モデルの特徴などについて見ていきたいと思います。

チューダーブランド誕生のきっかけ

「TUDOR(チューダー)」は、ロレックスの姉妹ブランドとして1926年に誕生しました。ロレックスはオイスターケースを採用するなど、時代の先駆けとなる優れた時計を販売していましたが、本社をおく当時のイギリスでは非常に高級品であり、庶民には高嶺の花で手が届かない時計でした。そこでロレックスの時計を広く一般にも普及させたいという思いから、価格を抑えたディフュージョンブランドとして「TUDOR(チューダー)」が誕生しました。ディフュージョンブランドというのはブランドの普及版ともいえ、特徴やアイデンティティを生かしたまま低価格で発売することで知名度の向上が期待できるものです。

ブランド名の由来やロゴマーク

「TUDOR(チューダー)」というブランド名は、イギリスの「チューダー家」から由来しています。チューダー家からは歴代でイングランド王が5人も輩出されるなど、かなりの名門であることがイギリス国内では広く知られています。 ロゴマークは現在は「盾」がモチーフとなっていますが、ブランド発売当初は「薔薇」が使われていました。薔薇はチューダー家の家紋をアレンジして作成されたものです。しかしながら薔薇モチーフは細かい仕上作業が必要で製作コストが嵩んだため、低コストで作れるように現在の「盾」モチーフに変更されました。

チューダーの人気の秘密

チューダーが人気を集める理由として、ロレックスと共通の部品を使用しているのに低価格である点に加えて、デザインが豊富であり、多くのデザインの中から選ぶことが出来るという点が挙げられます。ロレックスとの違いは、時計のムーブメントを専門に製造する最大手、ETA製のムーブメントを使用していることにあります。ロレックスと同じ部品を使いながら、比較的低価格でも信頼性の高いムーブメント採用によりコストダウンが実現しています。

チューダークラシックモデルの特徴

チューダーの中でも「クラシック」モデルは、オーセンティックなデザインで人気を集めています。チューダーの他のラインナップでは、スノーフレーク針(日本ではイカ針とも呼ばれる)やドットインデックスダイヤル、リューズのチューダーローズなどが使われていますが、クラシックモデルではそれらは全く使用されていません。ビジネスシーンからカジュアルまで幅広いシーンで使えるクラシックモデルは、そのオーソドックスでシックな趣が、チューダーの中でも孤高の存在感を醸し出し、品質の高さもあいまって多くのファンから人気を集めています。

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