グラスヒュッテ・オリジナル

グラスヒュッテ・オリジナル 腕時計

1845年ドイツの東にあるザクセン州グラスヒュッテという町で、グラスヒュッテ・オリジナルの歴史が始まりました。時計師の見習いたちがこの町に移り住み工房を開設、鉱山の町グラスヒュッテが時計製造の町になりました。1951年には国営企業に統合されましたが、ベルリンの壁崩壊後の1990年に民営化され、2000年にはスウォッチグループ傘下に入り、広く名前を知られるようになりました。グラスヒュッテ・オリジナルの特徴は、自社一貫製造であることです。ムーブメントや細かい部品など約95%が自社でデザインされ、製造されています。手作業で仕上げられたムーブメントには、装飾が施されており機能と美を追究しています。

グラスヒュッテ・オリジナルにはセネタ、パノ、スペシャリスト、ヴィンテージなどのシリーズがあります。セネタは機能性にこだわり、優雅なデザインのクラシックな腕時計です。パノは文字盤の中心をずらした、遊び心あふれるオフセンターデザインが特徴的です。ダイバーズウォッチであるスペシャリストは、ブランドの歴史と新しい技術が組み合わさっています。そして60年代、70年代からインスパイアを受けているヴィンテージは、レトロとモダンが共存したデザインです。グラスヒュッテ・オリジナルは無駄を省いたデザインでありながら、洗練されており普段使いに向いています。

Desc

13 Items

per page

新品 グラスヒュッテ・オリジナル 腕時計

Desc

13 Items

per page

グラスヒュッテ・オリジナル のその他の商品

グラスヒュッテ ・オリジナル

グラスヒュッテ・オリジナルはドイツ時計作りの粋が集められている

ドイツ南東部グラスヒュッテで生まれたグラスヒュッテ・オリジナルは、ドイツ製の機械式腕時計として高い品質を守りつつ常に先進技術を取り入れた製品を発表することで知られています。伝統と先進技術のバランスを取りながら幅広い製品展開を行っていることは、ドイツ時計業界の発展に寄与しています。では、グラスヒュッテ・オリジナルにはどのような点で独自の時計作りが行われているのでしょうか。ドイツならではのこだわりが見え隠れしています。

グラスヒュッテ基準を満たした製品のみ

グラスヒュッテを名乗れる機械式時計には、グレスヒュッテ基準とよばれる厳しい規定があります。グラスヒュッテ基準を満たすためには、腕時計パーツ全体の50%以上をグラスヒュッテ地域内で製造したものであり、ムーブメントにスワンネック緩急針を採用した上で3/4プレートといった装飾が施されていなければなりません。そして、グラスヒュッテ・オリジナルは、グラスヒュッテ基準を満たしつつ独自のデザインと研究成果を導入して幅広い製品展開を行っている特徴があります。

自社で時計作りのすべてを生産

グラスヒュッテ・オリジナルは、2000年にスウォッチ・グループ傘下に入ったことによりムーブメント以外の機械式腕時計全てのパーツを自社製造できるようになりました。手巻きと自動巻きの各モデルにおいて、パワーリザーブゲージをどのように見せるかといった点で独自のデザインを採用しています。また、盤面裏をスケルトン構造にして内部のパーツに装飾を施してムーブメント動作を見ているだけで楽しめるように芸術性を持たせています。

ムーブメントに施された装飾に特徴がある

ムーブメントに施された装飾は、グラスヒュッテ・オリジナルならではの特徴となっていますが、各パーツをそれぞれ個別に製作する必要があるにも関わらず妥協していません。グラスヒュッテ・オリジナルの時計職人を自社内で学べるように時計職人養成のための学校として、アルフレート・ヘルヴィッヒ時計製造学校を運営しています。自社で働く時計職人を自らの学校で育てつつ、研究活動にも取り組む姿勢で未来の時計職人を育てて技術を磨き続けているわけです。

グラスヒュッテ・オリジナルは自社のワークショップで全てのメンテナンスを行う

高級機械式腕時計ほどメンテナンスのために時計職人の確保が必要となりますが、グラスヒュッテ・オリジナルでは世界中にワークショップを展開しているのでオーバーホールしやすいです。2針の時計からフライングトゥールビヨン搭載モデルに至るまで、全てのモデルに対するメンテナンスに困ることがありません。実際に日本国内にも9ヶ所以上の正規サービスパートナー拠点を設置しており、グラスヒュッテ・オリジナルの機械式腕時計を購入した後のメンテナンスも安心です。

To Top