カラトラバ

パテックフィリップ カラトラバ 腕時計

パテックフィリップは1839年に二人のポーランド人によって創設された、高級時時計メーカーのひとつです。スイスを拠点としており、世界三大高級時計メーカーのひとつとも数えられています。世界中の数多くの著名人たちに愛されており、高い開発力と品質を兼ね備え、美しいデザインの時計を数多く展開しています。そのようなパテックフィリップのシリーズのひとつとして、カラトラバがあります。カラトラバとは、簡単に言えばパテックフィリップの中でも丸型でシンプルな腕時計のことです。12世紀にスペインで創設されたカラトラバ騎士団が由来となっており、1932年に生み出されました。騎士団のエンブレムを模したカラトラバ十字と4つの百合の花をモチーフにしたデザインが特徴で、多くの人々に長らく愛されています。シンプルな時計の手本となるような美しいデザインで、高級なスーツにもよく似合うことから、高級時計購入の初心者にとってもおすすめの時計です。

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パテックフィリップ カラトラバについて

パテックフィリップ カラトラバの歴史

カラトラバは、1932年に誕生しました。19世紀の終わりごろ、パテックフィリップはカラトラバ騎士団のエンブレムを元に“カラトラバ十字”をブランドシンボルとしました。クンロクの愛称を持つRef.96のデザインを汲み、現在はシリーズとして展開しています。

テックフィリップ カラトラバ腕時計の特徴

「カラトラバ」は、丸型で日付表示を持たず、機構はシンプルです。ドレスウォッチの覇者、王者とも呼ばれる機能的なデザインでありながら、ケースやインディクス、針などから品の良さが感じられ、究極のエレガンスな時計です。

定番モデル

「5196P-001」は、カラトラバの代表的モデルが96シリーズの最新作となっています。数少ないプラチナケースが採用されていて、6時側のケースサイドに1石のダイヤモンド施され、カラトラバのハイエンドラインになっています。ムーブメントはパテックを代表する手巻キャリバー215PSを搭載しています。現行モデルには珍しく裏蓋がスケルトンになっていないので、ムーブメントを楽しむことが出来ないのが特徴にもなっています。

「5119G-001」は、カラトラバの代表作のひとつである小さなピラミッドが連なった「クルドパリ」ベゼルモデルです。キャリバー215Pを搭載しています。18金を表すホールマークもしっかり入っています。白い文字盤とローマ数字のインデックスが極めてシンプルで上品さが感じられます。裏面は複雑なムーブメントを楽しむことができる魅力的なモデルです。

「5227G-001」は、2014年に発売した比較的新しいモデルです。キャリバーは自動巻き/324SCを搭載しています。特徴としては一見、裏蓋はシースルーではないのですが、開閉が可能になっていて開けるとムーブメントが楽しめるという変わったデザインです。価格は400万円前後と仕掛けがあることで他のモデルより高めです。

一生モノのメンズ時計

パテックフィリップの時計はどのモデルもかっこよく、洗練されていてメンズ時計にふさわしいです。中でも特にこの「カラトラバ」シリーズは「一生モノ」のメンズ時計になる逸品です。スーツにとても良く合い、落ち着いていて少し年齢層が高くなる印象ですが、シンプルな方が飽きが来ないので、長く愛用できるモデルとなっています。

パテックフィリップの価格と今後

価格は新品で200万円代、中古ですと150万円位ですので、手が出せない価格ではないです。レディースや素材の種類も豊富ですし、長く使えるデザインなので、今後もパテックフィリップは人気の時計であり続けるでしょう。

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