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エグゼクティブ

Ulysse Nardin エグゼクティブ 腕時計

ユリス ナルダンといえばスイスの高級老舗腕時計メーカーとして世界的な人気と知名度を誇っており、美しい文字盤のエナメル装飾や錨のトレードマーク、クラシカルな伝統的デザインの中にも時代に合った機能性を備え、海から得たインスパイアを表現したそのブランドは、世界中にファンが大勢存在しています。

そんなユリス ナルダンですが、ユリス ナルダンの手掛ける腕時計の中でも、その独特のデザインが特徴的とも呼べるのがエグゼクティブコレクションです。エグゼクティブコレクションにはムーンストラックやスケルトン、デュアルタイムといったさまざまなシリーズが存在しており、シリーズによってデザインに違いはあるものの、基本的にそれらのどれもが他とは違った現代的でクールかつスタイリッシュなデザインであり、見る者をあっと言わせるような、誘導力と吸引力のあるデザインになっています。

またそれぞれがカラー展開をしているので、好みに合わせてカラーを選べることはもちろん、デザインだけでなく機能性に関してもしっかり備わっています。それゆえにインパクトのある見た目からは想像しにくいくらいに軽量で使いやすく、ユリス ナルダンの技術の高さを証明するかのような腕時計となっています。

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エグゼクティブは時計の基本機能が作り出す高級品

19世紀半ばに創業したユリス ナルダンは、20世紀初頭には航海用クロノメーターで世界を独占するくらいの技術力を持ったメーカーでした。旧日本海軍にも納入されていましたし、記念艦三笠にも現物が残されています。そのこともあって、ユリス ナルダンのトレードマークには錨が用いられています。ユリス ナルダンは高級時計メーカーで、1千万円を超えるモデルもありますが、多くの高級時計メーカーとは異なり、宝飾品によって高価になっているモデルはそれほど多くありません。オートマタを組み込むことで高価になっているモデルもあります。そして、このエグゼクティブの場合、純粋な時計機能が高レベルであるために高級品になっているのです。

・ムーブメントは自動巻きまたは手巻きの機械式
ユリス ナルダンは機械式時計ですが、エグゼクティブシリーズには自動巻きと手巻きがあります。その2つの間に特にグレードの上下はありません。モデルごとにどちらかが採用されているというだけです。一部に30m防水(日常防水)の製品がありますが、基本的には100mまたは200m防水で、水上スポーツで利用することができるレベルになっています。このシリーズには高級モデルとして機械式時計の弱点である「姿勢変化による時刻表示の狂い」を自動的に補正する、トゥールビヨン(脱進器・エスケープメント)が搭載されているものもあります。

・大まかに分けて3つのデザインパターンがある
エグゼクティブシリーズは、内部のメカニズムが見えるスケルトンモデル、ソリッドなデザインで2つの時刻表示ができるデュアルタイムモデル、ムーンフェイズ・月と太陽の位置・潮流などを表示できるムーンストラックモデルの3つに分けることができます。また、ムーンストラックモデルを除いて、すべて基本デザインに、横長の長方形のモチーフを文字盤上に見ることができるのですが、これはスケルトンタイプでもソリッドタイプでも同じです。ストラップはラバーまたはアリゲーターとなっています。主にスポーティなものにラバーが使われていますが、特に厳密なものではなく、モデルによっては好きな方を選択できるようにもなっています。
スケルトンモデルとデュアルタイムモデルの色展開は、ステンレススチール色・ローズゴールド色・ブラックセラミック色・ブルーセラミック色の組み合わせとなっています。ムーンストラックモデルはステンレススチール色・ローズゴールド色の2色展開です。

・エグゼクティブシリーズはスタイリッシュなタイムピース
エグゼクティブシリーズと言う名前なのでトラディショナルなものを連想されがちですが、むしろスタイリッシュなデザインでアグレッシブさをアピールしているイメージです。もちろんオフィシャルな場で身に着けることを前提の堅実なデザインでもありますので、スーツの色やデザインに合わせて腕に巻きたい時計と言えるでしょう。機械式時計の高級感・安定感と、常に時代の流れをリードするデザインは、まさにエグゼクティブと呼ばれる人たちのためのタイムピースと呼ぶべきものです。







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