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Dスター

Rado Dスター 腕時計

ラドーの存在を知らしめたのが、1962年に発表した世界初のスクラッチレジスタント(耐擦傷性)の時計「DIASTAR1」でした。「Dスター」は、この伝説のモデルの技術と革新的なマインドを継承し、現代版として2011年に誕生した、アップデートモデルです。およそ50年の時を経て、傷のつかない超硬素材はさらに進化しました。スムーズな楕円形の丸みを感じさせるベゼルデザインは、ラドーが研ぎ澄ませてきた高い射出成型技術のたまものです。

1917年に腕時計製造工場としてスイスでスタートしたラドーは、1960年代以降、ハイテク素材を次々に使用し腕時計の世界に新風を吹き込んできました。多彩なハイテクセラミックスや、ダイヤモンド並みの硬さを誇るハイテクダイヤモンドなどといった新素材は、ラドーが牽引してきたもの。優れたテクノロジーを取り入れるという、一貫した姿勢を貫いてきたのです。

一方、ハイテク素材はデザインの自由度という点では難しさも抱えます。しかし、ラドーはデザイン性を高めるために、成型技術にも注力。独自の素材配合でローズゴールド色を作り出すことをも可能にしました。「Dスター」は、こうしたラドーの努力の結晶として生み出されました。傷に強く、長い間その美しさを身にまとう喜びをもたらします。

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ラドーの歴史とDスターについて

【シンプルさと高級感から特に男性を中心に人気】
ラドーは、スイスの時計ブランドで、傷がつかないほど丈夫という点が特徴です。元々、1914年にフリッツ・シュラップ、エルンスト・シュラップ、ウェルナー・シュラップの3兄弟が「シュラップ・アンド・カンパニー」を設立し、時計のムーブメントを開発していました。1957年になると会社の経営が徐々に軌道に乗っていき、会社名にラドーという文字が使われるようになったのです。
ラドーの時計の最大の特徴は、上述の通り耐久性が抜群であることが挙げられます。この耐久性はハイセラミックスとも言われており、ブランドを代表する性質となったのです。時代を経るごとに時計の製造技術も格段に進歩していき、硬度と輝きを備えたサファイアクリスタルを使用したシリーズも販売され、そのシンプルさと高級感から特に男性を中心に人気となりました。

【耐久性に関しては世界一とも言われた】
日本では高度経済成長期にラドーの時計が入ってくると、その頑丈さと外国製の商品という要素から多くの日本人男性を虜にした過去を持ちます。ハードメタルという素材を使用したモデルに、Dスターというものがあります。これは1962年に発表されたモデルで、その当時数ある時計の中でも耐久性に関しては世界一とも言われたことがあります。サイズにはXL、L、Sの3段階用意されておりどれも耐久性やデザイン性はピカイチです。ムーブメントは機械式と電池式の2種類あり、Dスターシリーズの中でもD-Star 200というモデルはスポーツタイプとして多くの人に愛用されています。

【スポーツの中でもダイビングをする人に適したモデル】
D-Star 200には回転ベゼルが付いているのが特徴です。ダイビングをする人がベゼルを使用することが多いため、スポーツの中でもダイビングをする人に適したモデルとも言えます。Dスターだけでなく、ハイパークロームというモデルも世界で人気を博しています。シリコンナイトライドという素材が使われており、強度はもちろんのこと非常に軽いことでも有名です。なぜなら、シリコンナイトライドはアルミニウムよりも軽い素材だからです。60グラムにも満たないこの時計のデザインはとてもシンプルですが、機能性に優れたモデルでもあるのです。





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