歴史的に名高いブランドがリーズナブルに!ロンジン腕時計オススメ8選

2019年11月27日
歴史的に名高いブランドがリーズナブルに!ロンジン腕時計オススメ8選

1832年にスイスで創業したロンジンは、数多くの賞を受賞した歴史的にも名高いブランドです。1983年にスウォッチグループの前身となる会社と合併しました。スウォッチグループは、ブランドによって製造する時計の価格帯が定められています。現在のロンジンは、高級時計の中では比較的リーズナブルな価格帯のブランドです。

ロンジンの腕時計は、大きくわけて「エレガンス」「ウォッチメイキングトラディション」「イクエストリアン」「スポーツ」「ヘリテージ」の5つに分類されます。今回紹介するのは、4つの分類から6つのコレクション、9種類の腕時計になります。弊社が自信を持ってオススメする腕時計です。

 

衝撃にも耐えるスポーツウォッチ コンクエスト6選

ロンジン

ここからは、「コンクエスト V.H.P」「コンクエスト」「ハイドロコンクエスト」から6種類紹介します。これらのモデルは、衝撃に強いスポーツウォッチです。

「コンクエスト V.H.P」には、衝撃や磁場で針がずれたときに自動で修正するGPD(ギアポジション探知システム)システムが搭載されています。

「ハイドロコンクエスト」は、逆回転防止ベゼルが付いたダイバーズウォッチです。モデルによって搭載されている機能が異なるので、自分の好みに合わせて選択することをオススメします。

 

ロンジン コンクエスト V.H.P. L3.716.4.76.6

ロンジン

直径:41mm

ムーブメント:クォーツ(キャリバー L288)

防水:5気圧(50m)

 

ホワイトの文字盤にブラックの針が映えるデザインです。秒針の部分のみ先端が赤くなっています。

インデックスは、12時と6時の部分のみアラビア数字です。インデックスと針には、「スーパールミノバ」と呼ばれる蓄光性夜光塗料が施されています。

3時の位置についているのは、日付表示窓です。パーペチュアルカレンダー(万年カレンダー)を採用しているので日付を直す必要がありません。

ケースは、ステンレススチール製です。時刻調整に使用するリューズは、埋め込み式となっています。

 

ロンジン コンクエスト V.H.P. L3.716.4.96.6

ロンジン

直径:41mm

ムーブメント:クォーツ(キャリバー L288)

防水:5気圧(50m)

 

ブルーの文字盤にホワイトの針とインデックスを合わせたモデルです。内側の目盛りと秒針の先端に使われている赤色が目立ちます。

インデックスは、12時と6時の部分がアラビア数字です。スーパーミルノバと呼ばれる蓄光塗料が使われているので暗い場所でも光ります。

日付表示窓は3時の位置で、背景が黒で数字は白になっています。ケースはステンレススチール製、リューズは埋め込み式です。

 

ロンジン コンクエスト V.H.P. L3.716.4.56.6

ロンジン

直径:41mm

ムーブメント:クォーツ(キャリバー L288)

防水:5気圧(50m)

 

ブラックの文字盤にグレーのインデックスと落ち着いたデザインです。グレーのインデックスと針には、蓄光塗料が使用されています。

文字盤の内側にある目盛りは赤です。文字盤の外側(インナーベゼル)の目盛りは、白になっています。

日付表示窓は、3時の位置です。日付は、白でしめされるのでブラックの文字盤に対して目たつようになっています。

ケースは、ステンレススチール製です。ステンレススチール製のブレスレットは、コマが横に3つ並んだ3連リングなので長さ調節が容易になっています。

 

ロンジン コンクエスト L3.759.4.58.6

ロンジン

直径:41mm

ムーブメント:クォーツ(キャリバー L157)

防水:30気圧(300m)

 

ブラックの文字盤とシルバーの針・インデックスが印象的なモデルです。針とインデックスには、ポリッシュ(鏡面)仕上げが施されているので輝きが増しています。

文字盤の一番外側は、白の目盛りのみです。先ほど紹介したモデルより文字盤に表示されている目盛りの数が少なくなっているので、スッキリとした印象になります。

日付表示窓は3時の位置で、背景が白、文字が黒となっています。ケースはステンレススチール製で、ケースの裏側は水が入りにくいようにねじ込み式になります。

 

ロンジン コンクエスト L3.687.4.56.6

ロンジン

直径:41mm

ムーブメント:自動巻き

防水:5気圧(50m)

 

2個所の時間帯を表示するGMT機能を搭載したモデルです。現地の時刻は、白い針とインデックスで表示されます。

第2時間帯を示す針は、赤い矢印です。ブラックの文字盤の一番外側(インナーベゼル)に24時間表記で目盛りが振られています。

日付表示窓は3時の位置にあり、背景は白で文字には黒が使われています。ケースとブレスレットはステンレススチール製で、長さ調節の容易な3連リンクになっています。

 

ロンジン ハイドロコンクエスト L3.741.4.96.6

ロンジン

直径:39mm

ムーブメント:自動巻き(キャリバー L888)

パワーリザーブ:約64時間

防水:30気圧(300m)

 

サンレイ仕上げが施されたブルーの文字盤が印象的なモデルです。3時の位置には、日付表示窓がついています。

シルバーのインデックスは、12時・6時・9時の部分がアラビア数字です。インデックスと針には、蓄光塗料が使われているので暗い所でも光ります。

長針と短針は、イカ針(スノーフレーク針)と呼ばれる形です。秒針の先端部分には、赤い矢印がついています。

ブルーのベゼルは、逆回転防止機能付きです。一方向にしか回らないので、水中での誤作動を防ぐことができます。

 

ロンジンの歴史をよみがえらせる ヘリテージ

ロンジン

ロンジンは、19世紀後半から20世紀前半にかけて数多くの名作を生み出してきました。過去の名作復刻モデルが、2009年から発表されたヘリテージです。

ヘリテージには、当時プロフェッショナルのために作られたモデルが数多くあります。レトロなデザインと最新技術が楽しめるモデル多くなっています。

 

ロンジン ヘリテージ L3.674.4.50.6

ロンジン

直径:42mm

ムーブメント:自動巻き

パワーリザーブ:約38時間

防水:30気圧(300m)

 

1960年代に発売されたダイバーズウォッチの復刻モデルです。大きな特徴は、ケースの内側に目盛りが2種類あるところになります。

ブラックの文字盤の内側にあるゴールドの目盛りは、時間を表示するインデックスです。12時・6時・9時の位置は、アラビア数字が使われています。

文字盤の外側にあるシルバーの目盛りは、「ダイビング用回転フランジ」です。ダイビング用回転フランジを回すことで潜水時間を計ることができます。

ケースは、ステンレススチール製です。同じくステンレススチール製のブレスレットは、腕に馴染みやすいメッシュ式が採用されています。

 

技術を詰め込んだ ロンジン マスターコレクション

ロンジン

「ロンジン マスターコレクション」は、2005年から発売開始されたモデルです。「ウォッチメイキングトラディション」に分類されます。

このコレクション最大の特徴は、特殊機能を数多く備えていることです。今回紹介するモデルも多くの機能を兼ね備えています。

 

ロンジン マスターコレクション L2.673.4.78.3

ロンジン

直径:40mm

ムーブメント:自動巻き(キャリバー L687)

パワーリザーブ:約54時間

防水:3気圧(30m)

 

シルバーの文字盤に施されているのは、ギョーシェ彫りです。バーリーコーンと呼ばれるデザインで麦の穂をモチーフにしています。

ブルーの針は、スティール針と呼ばれる形です。インデックスには、アラビア数字が採用されています。

時間を示すインデックスの外側は、日付を示しています。先端に半円状の飾りがついたブルーの針で確認できます。

12時の位置は、30分計と曜日・月の表示窓です。6時の位置に60分計とムーンフェーズ、9時の位置にスモールセコンドと24時間計が搭載されています。

ケースはステンレススチール製です。裏側は、シースルーバック構造になっているのでムーブメントの動きが楽しめます。

ストラップの表側は、ブラウンのアリゲーターレザーです。裏側は、滑らかなカーフ(子牛)の革が使われています。

 

エレガントなひと時を与える ラ グラン クラシック ドゥ ロンジン

「ラ グラン クラシック ドゥ ロンジン」は、「エレガンス」に分類されます。ケースの厚さは、クォーツモデルが4.4mmで自動巻きモデルが7.05mmと非常に薄くなっています。ケースの直径は、24mm・29mm・36mmの3種類があります。比較的小柄で女性もつけやすいモデルです。

 

ラ グラン クラシック ドゥ ロンジン L4.209.2.87.7

ロンジン

直径:24mm

ムーブメント:クォーツ(L209)

防水:3気圧(30m)

 

文字盤に長針と短針のみが搭載されたシンプルなデザインです。イエローPVDのケースとブレスレットが高級感を生み出しています。

イエローPVDとはスレンレススチールを金でコーティングしたものです。ステンレススチールの丈夫さと金の輝きをあわせ持った素材になります。

ブレスレットは、コマが横に5つ並んだ5連リンクです。3連リンクに比べて腕になじみやすいという特徴があります。

文字盤はホワイトのマザーオブパール(真珠の貝殻)です。インデックスには、0.048カラットのダイヤモンドが使われています。

 

まとめ

ロンジン

今回は、ロンジンの歴史と弊社オススメの腕時計を紹介しました。ロンジンは、かつて高級時計の一大ブランドとして栄えたメーカーです。

現在は、スウォッチグループでリーズナブルな価格帯になっています。ロンジンの高い技術はそのままなので、オススメの1本が手に入りやすいモデルだと思います。

 

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