王冠マークが目印!ロレックス 2019年新作モデル7選!

2020年6月22日
王冠マークが目印!ロレックス 2019年新作モデル7選!

王冠マークが目印のロレックスは、1905年に誕生しました。高級腕時計として知られるロレックスは多くの人に愛されているブランドです。ロレックスは、毎年新作を発表しています。今回は、2019年に発表された新作モデルの紹介なので、ロレックスの時計を欲しい方にオススメの記事になります。

 

【迫力満点 ヨットマスター42】

Rolex Yacht-Master watches

ヨットマスターのケースサイズは、40mmが主流です。2019年に初めてケースサイズがアップしました。ヨットマスター42のムーブメントには、初めてキャリバー3235が採用されました。高級感と機能性を兼ね備えた新作モデルです。

■ヨットマスターが生み出す高級感

ヨットマスターは、1992年に誕生しました。最大の特徴は、ロレゾールかロレジウムを使用した高級感あふれるケースです。ロレゾールは、オイスタースチールとプラチナを組み合わせたものです。ロレジウムは、オイスタースチールとゴールドを組み合わせた素材になります。

■新素材のストラップ

2019年モデルには、オイスターフレックスブレスレットが採用されました。柔軟性のあるチタンとニッケルを組み合わせています。表面に施されているのは、樹脂の一種であるエラストマーです。クラスプ(バンド同士をとめる金具部分)で、ストラップの長さを最大15mm伸ばすことができます。

■2019 年ロレックス新作 : ヨットマスター42 226659

Rolex 226659

ヨットマスター42 226659の仕様:

直径:42mm

ムーブメント:自動巻き(キャリバー 3235)

パワーリザーブ:約70時間

防水:10気圧(100m)

 

ブラックを基調としたモデルです。マットブラックセラミック製の両方向回転ベゼルに、ポリッシュレイズド仕上げの数字と目盛りを組み合わせています。ケースは、ホワイトのロレゾールです。文字盤上の針とインデックスは、暗い所で青く光ります。

 

【腕に馴染む GMTマスターIIのバットマン】

GMTマスター2

GMTマスターは、1955年に誕生しました。1982年に登場したGMTマスターIIは、時針だけ単独で動かせます。GMTマスターIIは、2018年に続き2019年もデザインが変わっています。ここでは、新しいバットマンモデルを紹介していきます。

 

■GMTマスターIIはベゼルに注目

GMTマスターは、24時間表示のベゼルとGMT針で別の地域の時間を表示します。魅力のひとつとしてあげられるのが、ベゼルのカラーリングです。最初に登場したのは、昼間を赤で夜間を青で示した「ペプシ」でした。その後青と黒を組み合わせた「バットマン」、赤と黒を組み合わせた「コーク」が誕生します。

 

■腕に馴染む ジュビリーブレスレット

GMTマスターIIは、2018年に「ペプシ」をモデルチェンジしました。あらたに採用されたのが、5連リンクのジュビリーブレスレットです。ジュビリーブレスレットは、当初デイトジャストのために作られました。横に並んだコマの数が多いので、腕に馴染みやすいです。

 

■2019 年ロレックス新作 : GMTマスターII 126710 BLNR

Rolex 126710 BLNR

GMTマスターII 126710 BLNRの仕様:

直径:40mm

ムーブメント:自動巻き(キャリバー 3285)

パワーリザーブ:約70時間

防水:10気圧(100m)

 

ブラックの文字盤に青いGMT針を組み合わせたモデルです。針とインデックスには、ホワイトゴールドが使われています。6時の位置に描かれた王冠は、新しいムーブメントが搭載された印です。ベゼルには、セラミックを使用しています。

 

【金色がアクセント シードゥエラー】

Rolex Sea-Dweller 116660 Black

シードゥエラーは、1967年発売されました。水圧の変化に耐えられるようにヘリウム排出バルブが付いています。2018年にシードゥエラーのムーブメントが変更になりました。2019年に初登場したイエローゴールドのモデルを紹介していきます。

 

■初のイエローゴールド

ロレックスが持つ技術のひとつに「ロレゾール」があります。ロレゾールは、オイスタースチールに18ctゴールドを組み合わせた素材です。2019年の新作モデルには、シードゥエラーで初めてイエローゴールドが使われています。金色と黒の組み合わせが、これまでよりも高級感を生み出します。

 

■逆方向回転ベゼルにも注目

逆回転方向ベゼルは、セラミック製です。細かく潜水時間がわかるように、1分おきに目盛りが振られています。ベゼルの縁には細かい刻みがついているので、手袋をしている状態でも操作がしやすくなっています。新作モデルには、縁と目盛り部分にもイエローゴールドが使われています。

 

■2019 年ロレックス新作 :  シードゥエラー 126603

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Sea Dweller

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シードゥエラー 126603の仕様:

直径:43mm

ムーブメント:自動巻き(キャリバー 3235)

パワーリザーブ:約70時間

防水:122気圧(1220m)

 

ブラックの文字盤とベゼルに、イエローゴールドが映えるデザインです。針とインデックスには、暗い所で青く光る塗料が使われています。ブレスレットは、3連リンクです。工具を使わなくても最大約20mmまで長さが調節できます。

 

【シャンパンカラーが美しい デイデイト36】

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曜日と日付が表示されるデイデイトには、華やかなモデルが多くなっています。2019年もダイヤモンドが使用されたモデルが登場しました。2019年モデルの注目は、インデックスがバータイプのモデルです。ここでは、シンプルなデザインが印象的なモデルを紹介していきます。

 

■高級感あふれるケース

デイデイトのケース素材は、ゴールドかプラチナです。オイスタースチールやチタンは、使われていません。ベセルは「スムース」「フルーテッド」「宝石」がセットされたタイプの3種類です。フルーテッドベゼルは、コインの縁のようにギザギザしています。

 

■新採用のムーブメント

他のブランドは曜日の表示を省略することが多いですが、デイデイトは曜日をフルスペルで表示します。2019年の新作で採用されたムーブメントが、キャリバー3255です。ニッケルとリンの合金が使われているので、磁気に強くなっています。

 

■2019 年ロレックス新作 :  デイデイト36 128238

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デイデイト36 128238の仕様:

直径:36mm

ムーブメント:自動巻き(キャリバー 3255)

パワーリザーブ:約70時間

防水:10気圧(100m)

 

イエローゴールドのケースにジャパンカラーの文字盤を組み合わせたモデルです。インデックスは、バータイプが採用されています。プレジデントブレスレットは、デイデイトのために作られました。美しさと防水性を兼ね備えたモデルです。

 

【ケースの素材に注目 デイトジャスト】

Rolex Datejust

1945年に誕生したデイトジャストは、3時の位置に日付表示窓が搭載された世界初のモデルだと言われています。1953年には、サイクロップレンズが搭載されました。デイトジャストは、同じ型番でも「ブレスレット」「文字盤」「インデックス」のデザインが異なります。使うシーンを考えながら選ぶことをオススメします。

 

■ケースとベゼルに注目

デイトジャストのケースサイズは、31mm、36mm、41mmの3種類です。2019年は、31mmと36mmで新作が発表されました。デイトジャスト31は、イエローロレゾールモデルとエバーローズロレゾールモデルの2種類です。デイトジャスト36でもホワイトロレゾールモデルで新作が出ています。

 

■2019 年ロレックス新作 : デイトジャスト31 278273-0022

Rolex 278273-0022

デイトジャスト31 278273-0022の仕様:

直径:31mm

ムーブメント:自動巻き(キャリバー 2236)

パワーリザーブ:約55時間

防水:10気圧(100m)

 

278273のケースとブレスレットは、イエローのロレゾール製です。フルーテッドベゼルが採用されています。278273-0022は、ダークグレーの文字盤にダイヤモンドのインデックスを組み合わせたモデルです。オイスターブレスレットは、長さを約5mm伸ばせます。

 

■2019 年ロレックス新作 : デイトジャスト36 126234-0015

Rolex 126234-0015

デイトジャスト36 126234-0015の仕様:

直径:36mm

ムーブメント:自動巻き(キャリバー 3235)

パワーリザーブ:約70時間

防水:10気圧(100m)

 

126234のケース素材は、ホワイトのロレゾールです。フルーテッドベゼルが華やかな印象を与えます。126234-0015は、ブラックの文字盤にバータイプのインデックスを組み合わせたモデルです。ジュビリーブレスレットは、腕に馴染みやすくなっています。

 

【豪華な一品 コスモグラフ デイトナ】

Rolex Cosmograph Daytona 116595 RBOW

コスモグラフ デイトナ」は、クロノグラフ機能を搭載したコレクションです。タキメーターを搭載したモデルも多くあります。ここでは、主に海外向けに発表されたモデルを紹介していきます。他にはない豪華で独創的なデザインが多くなっています。

 

■実用的なクロノグラフ

「コスモグラフ デイトナ」は、1963年に登場しました。カーレーサー向けに作られたモデルで、時間をはかるのに便利なクロノグラフ機能を搭載しています。スモールセコンドは、6時の位置です。3時の位置は30分積算計で、9時の位置は12時間積算計になっています。

 

■ムーブメントにも注目

「コスモグラフ デイトナ」に採用されているムーブメントは、キャリバー4130です。2000年に作られました。クロノグラフ機能への動力伝達に使われているのは、ディスクが上下に2枚重なった垂直クラッチです。プッシャーを押すと同時にスタート・ストップします。

 

■2019 年ロレックス新作 : コスモグラフ デイトナ 116588TBR

Rolex 116588TBR

コスモグラフ デイトナ 116588TBRの仕様:

直径:40mm

ムーブメント:自動巻き(キャリバー 4130)

パワーリザーブ:約72時間

防水:10気圧(100m)

 

ブラッククラッカーの文字盤にシャンパンカラーのインダイアルを組み合わせたモデルです。イエローゴールドとダイヤモンドで「虎の目」を表現しています。ストラップは、チタンとニッケルを組み合わせたオイスターフレックスブレスレットです。ベゼルにもダイヤモンドを埋め込まれています。

 

【まとめ】

今回は、ロレックスが2019年に発表したモデルを紹介しました。性能が向上したものから新しいデザインが追加されたものまで様々です。ロレックスの腕時計は、定期的なモデルチェンジをおこないます。将来レアなモデルになる可能性もあるので、こまめに自分の好きなモデルをチェックすることをオススメします。

 

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