30代のビジネスマン必見!仕事場で使える腕時計オススメ10選!

2020年2月17日
30代のビジネスマン必見!仕事場で使える腕時計オススメ10選!

30代のビジネスマンは、仕事はもちろん生活環境も変化の多い世代です。人と会う機会も多くなるので相手に与える印象も考える必要が重要な時期になります。相手にどのような印象を与えるかは、身につける腕時計もポイントのひとつになります。腕時計も服装に合わせることが大切です。今回は、主に30代のビジネスマンが仕事場で身につけるオススメの腕時計を紹介します。この記事を読めば、ブランドの特徴や自分に適した腕時計を探すポイントが理解できます。

 

ビジネスマンが腕時計を選ぶ時に気を付けたいポイント

セイコーSBDC055

腕時計は、服装によって合うデザインが異なります。ビジネスシーンだけでなくカジュアルな服装のときも意識しておく必要があります。ここでは、ビジネスマンが腕時計を選ぶときに気をつけたいポイントを説明していきます。ステータスを示すアイテムもあるので価格帯にも注意することをオススメします。

■使うシーンを想定する

腕時計を選ぶときは、使用するシーンを想定することからはじめます。デザインによって相手に与える印象が異なるからです。仕事で使用する場合は、信頼感を得られるように落ち着いたデザインの腕時計を選ぶのがオススメです。自分の持っている服装に合わせて色も考えます。30代は交流関係が増える方も多いので、様々なシーンを想定しておきます。状況に合わせた腕時計を選ぶのがポイントです。

■ビジネスマンにおすすめしたいデザインは?

ビジネスマンには時間のみ表示する3針モデルのような機能が少ない時計をオススメします。搭載機能が多くなると文字盤に表示される内容が多くなるのが主な理由です。文字盤の色は、白か黒を選択するのが無難です。インデックスもバータイプやくさび型など、シンプルなデザインを選ぶことをオススメします。ビジネスシーンで使用する場合は、スーツの袖口に腕時計が引っかからないようにするのも大切なポイントになります。ケースは薄く小さいものが理想的です。

■時計は価格帯も大切

腕時計の価格は、数千円の手頃な価格から数百万円といった高価なものまで幅広く存在します。自分の好きなモデルが理想ですが、価格帯にも注意をする必要があります。腕時計は、ステータスを示すアイテムのひとつです。数万円で高性能なモデルも多くありますが、ある程度ランクの高いモデルをオススメします。一方で、スーツや靴などのアイテムとの価格帯を合わせることも重要です。できるだけバランスを保つと浮いてしまうようなケースを避けられます。腕時計は、大切に使用すると長期間使い続けることができます。用途に合わせて複数という考え方もありますが、本当のお気に入りを1本持つのもオススメです。

30代時計

一目で分かる 国内ブランドの腕時計3選

腕時計は、ステータスを表すアイテムです。選ぶときは、「良い腕時計をつけている」と一目でわかる有名なブランドをオススメします。ここでは、国内ブランドの腕時計を紹介していきます。国内ブランドは、コストパフォーマンスが高いのでビジネスシーンにも最適です。

■セイコー メカニカル SARB033

seiko

セイコー メカニカル SARB033:

直径:38.4mm

ケースの厚さ:11.2mm

ムーブメント:自動巻き(キャリバー 6R15)

パワーリザーブ:約50時間

防水:10気圧(100m)

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2008年頃に発売していたモデルです。キャリバー6R15は性能の高さから特にコストパフォーマンスに優れたムーブメントだといわれています。SARB033は、ブラックの文字盤にシルバーの針を組み合わせたモデルです。日付は、3時の位置に表示されます。メカニカルは、現在作られていないシリーズです。愛用者も多いので、今後さらに人気が高くなることが予想できます。

■グランドセイコー ヘリテージコレクション SBGX261

Seiko

グランドセイコー ヘリテージコレクション SBGX261の仕様:

直径:37mm

ケースの厚さ:10mm

重さ:134g

ムーブメント:クォーツ(キャリバー 9F62)

駆動時間:約36か月

防水:10気圧(100m)

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グランドセイコーは、1960年に「世界に通用する国産腕時計」を開発するために誕生したブランドです。獅子の紋章が使われています。SBGX261は、ブラックの文字盤にシルバーの針とインデックスを組み合わせたモデルです。日付表示窓は、3時の位置で窓枠に縁取りされています。キャリバー 9F62は、9Fクォーツムーブメントをひとまわり小さくしたものです。コンパクトなケースは、スーツの袖口にも収まりやすくなっています。

 

■シチズン ザ・シチズン AQ4020-54Y

Citizen

シチズン ザ・シチズン AQ4020-54Yの仕様:

直径:37.5mm

ケースの厚さ:10.6mm

重さ:81g

ムーブメント:ソーラー(キャリバー A060)

駆動時間:約18か月(パワーセーブ作動時)

防水:10気圧(100m)

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シチズンは、光を動力源にして動くエコ・ドライブを開発しました。エコ・ドライブを搭載したモデルは、エコマーク商品に認定されています。AQ4020-54Yは、ホワイトの文字盤にシルバーの針とインデックスを組み合わせたモデルです。閏月にも対応したパーペチュアルカレンダーを搭載しているので、日付を直す必要はありません。ケースとブレスレットは、軽くて丈夫なスーパーチタニウム製です。チタンカーバイトとプラチナでコーティングされているので、硬さと美しさを兼ね備えています。

知る人ぞ知る 海外ブランドの腕時計7選

海外ブランドは、19世紀に創業したメーカーが多くなります。値段は高めですが、一生使える高性能なモデルも多数存在します。ここで紹介するのは、海外ブランドの中でもスーツに合わせやすいモデルです。腕時計が好きな方も納得できるオススメの腕時計になります。

■ロレックス エクスプローラー 214270

Rolex

ロレックス エクスプローラー 214270の仕様:

直径:39mm

ムーブメント:自動巻き(キャリバー 3132)

パワーリザーブ:約48時間

防水:10気圧(100m)

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エクスプローラーは、探検家や登山家向けに作られたシリーズです。ケースとブレスレットには、オイスタースチールが使われています。「214270」は、ブラックの文字盤にホワイトの針とインデックスを組み合わせたモデルです。針やインデックスには、暗い所で青く光る素材が使われています。文字盤やリューズにある王冠のマークは、ロレックスの象徴です。メルセデス針が採用されているので、ロレックスの時計だとわかりやすいデザインになっています。

 

■オメガ シーマスター300  233.30.41.21.01.001

Omega

オメガ シーマスター300  233.30.41.21.01.001の仕様:

直径:41mm

ムーブメント:自動巻き

パワーリザーブ:約60時間

防水:30気圧(300m)

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シーマスター300は、潜水士など水中のプロフェッショナル向けに作られたシリーズです。潜水時感をはかるのに便利な逆回転防止ベゼルがついています。このモデルは、ブラックの文字盤にブラウンの針とインデックスを組み合わせたモデルです。ブラウンの発光塗料スーパールミノバが使われているので、ヴィンテージ感が強くなっています。

 

■タグ・ホイヤー カレラ WAR211A.BA0782

TagHeuer

タグ・ホイヤー カレラ WAR211A.BA0782の仕様:

直径:39mm

ムーブメント:自動巻き(キャリバー 5)

パワーリザーブ:約38時間

防水:10気圧(100m)

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タグ・ホイヤーはスイスの名門ブランですが、10万円台で購入できるモデルも多いので「高級腕時計の入門ブランド」と呼ばれています。カレラは「カレラ・パンアメリカーナ」と呼ばれるモーターレースへのオマージュとして作られたシリーズです。このモデルは、ブラックの文字盤に波模様が描かれています。3時の位置にある日付表示窓の枠が太いのも特徴のひとつです。

■IWC ポートフィノ  IW356517

IWC

IWC ポートフィノ  IW356517の仕様:

直径:40mm

ケースの厚さ:9.2mm

ムーブメント:自動巻き(キャリバー 35111)

パワーリザーブ:約42時間

防水:3気圧(30m)

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IWCの中でもポートフィノは、価格が抑えられているのでエントリーモデルに位置づけられています。細いリーフ針に、12時と6時の部分だけローマ数字が使われたインデックスが特徴的です。このモデルは、ホワイトの文字盤にゴールドのインデックスを組み合わせています。日付表示窓は3時の位置です。

 

■カルティエ  カリブル ドゥ カルティエ W7100057

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#時計怪獣 #watchmonster #wristshot #cartier #w7100057

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カルティエ  カリブル ドゥ カルティエ W7100057の仕様:

直径:42mm

ムーブメント:自動巻き(キャリバー 1904-PS MC)

防水:30気圧(300m)

カルティエは、フランスの宝飾品ブランドです。2014年に誕生した「カリブル ドゥ カルティエ ダイバー」は、逆回転防止ベゼルを搭載したカルティ初のダイバーズウォッチになります。インデックスは、アラビア数字で12の部分だけ大きくなっています。スモールセコンドは、6時の位置で日付は3時の位置に表示されます。

 

■ロンジン コンクエスト L37594586

ロンジン コンクエスト L37594586の仕様:

ロンジン

直径:41mm

ムーブメント:クォーツ(キャリバー L157)

防水:30気圧(300m)

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ロンジンは、1832年にスイスで創業した老舗ブランドです。現在は、スウォッチグループで2番目に高い価格帯である「ハイ・レンジ」を担っています。コンクエストは、ロンジンのスポーツラインを担うシリーズです。12と6の部分だけ大きなアラビア数字になっています。日付表示窓は、3時の位置です。シンプルな3針と日付表示モデルですが、ペンシル型の針が力強い印象を与えます。

 

■チューダー ヘリテージ ブラックベイ 79500-0007

チューダー ヘリテージ ブラックベイ 79500-0007の仕様:

直径:36mm

ムーブメント:自動巻き(キャリバー 2824)

パワーリザーブ:約38時間

防水:15気圧(150m)

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チューターは、ロレックスが庶民向けに立ち上げたブランドです。スノーフレーク針(イカ針)が最大の特徴としてあげられます。このモデルは、ブラックの文字盤にホワイトの針とインデックスを組み合わせたデザインです。リューズには、創業当初使われていたチューダーローズの刻印がされています。

まとめ

オメガ

今回は、ビジネスシーンで使いやすい腕時計を紹介しました。シンプルな腕時計は、スーツにも合わせやすいデザインになっています。30代は、ライフスタイルが大きく変わります。今後も使い続けることを想定して、使いやすくて高性能な腕時計を選択することをオススメします。

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