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丈夫で使いやすい!国産デジタルウォッチオススメ9選!

2020年4月10日
丈夫で使いやすい!国産デジタルウォッチオススメ9選!

腕時計の中でもデジタルウォッチは、カジュアルな印象があります。数字で時間を示すので、細かい時間まで正確に把握することが可能です。

デジタルウォッチは多くのメーカーから発売されていますが、特に注目したいメーカーがセイコーとカシオです。今回は、デジタルウォッチの魅力と国産メーカーのモデルを紹介していきます。

 

機能満載 デジタルウォッチの魅力

腕時計は、時間の表示方法によってアナログウォッチとデジタルウォッチにわかれます。デジタルウォッチは、細かい時間の把握が可能です。

ここでは、デジタルウォッチの魅力を説明していきます。デジタルウォッチは便利ですが、カジュアルな印象が強いので身につけるシーンに注意が必要です。

 

Casio

 

■アナログウォッチとデジタルウォッチの違い

アナログウォッチは、短針と長針で時間を示します。針は円形に動くので、直感的な時間の把握がしやすくなっています。

デジタルウォッチは、例えば「12:34」のように時間を数字で表現します。秒単位で正確な時間を知ることができます。

モデルによっては、時間や曜日の表示方法を変えることができます。画面上に数字や文字を表示させるので、12時間表記と24時間表記や曜日の言語を変えることが可能です。

 

Seiko

 

■デジタルウォッチの機能は時計だけではない

液晶画面に時間を表示するデジタルウォッチは、時間だけでなく「ストップウォッチ」「タイマー」「アラーム機能」を搭載したモデルも多くあります。

デジタルウォッチの中には、特定の目的に特化したモデルもあります。プロフェッショナル向けに作られたモデルは、圧力や気温などをはかる機械が搭載されています。

例えばダイバー向けに作られたモデルは、潮の満ち引きがわかるタイドグラフや潜水時間をはかる機能があります。

登山家向けのモデルだと高度をはかる機能や登山の経過を記録する機能が搭載されているのが特徴です。

 

Casio G-Shock

 

■デジタルウォッチは着ける場所を選ぶ

細かい時間が把握できるデジタルウォッチにもデメリットがあります。ビジネスシーンやフォーマルなシーンでは不向きだと言われています。

基本的にビジネスシーンやフォーマルシーンは、デジタルウォッチよりも2針や3針モデルがオススメになります。

デジタルウォッチは、カジュアルナ印象が強いタイプです。スポーツやアウトドアにあったデザインが多いので使い方をわけるのもひとつの考え方だと思います。

野外での使用を想定したデジタルウォッチは、耐水性や耐久性が高い傾向にあります。ケースの直径もアナログウォッチに比べると大きいので、服装にも注意が必要です。

 

伝説のモデルが新たな歴史を刻む セイコー3選

セイコーは、1881年に創業した時計ブランドです。電池を動力源にした「クォーツ時計」をはじめ、ゼンマイの力強さと水晶振動子の正確さを兼ね備えた「スプリングドライブ」などを生み出してきました。

1973年にセイコーが、6桁表示のデジタルウォッチを発売しました。ここでは、セイコーのデジタルウォッチの中でも他のブランドとコラボレーションしたモデルを紹介していきます。

 

■プロスペックス フィールドマスター LOWERCASE プロデュースモデル SBEP001

Seiko

プロスペックス フィールドマスター LOWERCASE プロデュースモデル SBEP001の仕様:

直径:49.5mm

ムーブメント:ソーラー充電(キャリバー S802)

パワーリザーブ:フル充電時約5か月(パワーセーブ時約20か月)

防水:20気圧(200m)

 

LOWERCASEの梶原吉景氏の監修で誕生したモデルです。数字のフォントは、1973年に登場した世界初の6桁表示デジタルウォッチを再現しています。

ケースは、1975年に登場した外銅プロテクター付きモデルをアレンジしたデザインです。文字盤の外周部分には、分表示も搭載されています。

ワールドタイムは、44都市対応です。デュアルタイム表示機能も搭載されているので、2ヵ所の時刻を同時に確認することができます。

SBEP001は、ブラックのケースとストラップを組み合わせたモデルです。ブラックのケースに白い文字が映えるデザインになっています。

 

■プロスペックス フィールドマスター LOWERCASE プロデュースモデル SBEP003

Seiko

プロスペックス フィールドマスター LOWERCASE プロデュースモデル SBEP003の仕様:

直径:49.5mm

ケースの厚さ:14.1mm

重さ:80g

ムーブメント:ソーラー発電(キャリバー S802)

パワーリザーブ:フル充電時約5か月(パワーセーブ時約20か月)

防水:20気圧(200m)

 

2018年頃に登場したモデルです。LOWERCASEの梶原由景氏のプロデュースで、フォントは1973年に登場したデジタルウォッチを再現しています。

ブラックのケースは、1975年に登場した外銅プロテクター付きモデルを再現したものです。ワールドタイムは、44都市に対応しています。

SBEP003は、ペプシカラーのベゼルが特徴的なモデルです。青と赤を組み合わせたペプシカラーは、セイコーのダイバーズウォッチにも採用されています。

 

■セイコーセレクション ジウジアーロ・デザイン SBJG001

Seiko

セイコーセレクション ジウジアーロ・デザイン SBJG001の仕様:

直径:約40mm

ムーブメント:クォーツ(キャリバー A825)

防水:10気圧(100m)

 

セイコーは、1983年に車のデザインを多く手がけるジウジアーロとのコラボモデルを発表しました。SBJG001は、2018年に3000本限定で作られた復刻版のひとつです。

右に約20度傾いた液晶画面は、ハンドルを握っているときに見やすくなるように作られています。アラームやストップウォッチ等の機能は、ベゼルを回すだけで切り替え可能です。

SBJG001のケースとブレスレットは、ステンレススチールでできています。黒い文字やスイッチが目立つデザインです。

 

過酷な環境に耐える カシオ6選

1946年に創業したカシオは、「電卓」「電子辞書」「電子楽器」などを製造しています。1974年には、世界ではじめてオートカレンダーを搭載した電子腕度計を発売しました。

1983年に発売したG-SHOCKは、悪条件でも正常に作動するように作られた時計です。ここでは、衝撃や振動に強いカシオのデジタルウォッチを紹介していきます。

 

■G-SHOCK マスターオブG フロッグマン GWF-D1000B-1JF

Casio G-Shock

G-SHOCK マスターオブG フロッグマン GWF-D1000B-1JFの仕様:

直径:約53mm

ケースの厚さ:18mm

重さ:141g

ムーブメント:ソーラー充電

パワーリザーブ:フル充電時約7か月(パワーセーブ時約23か月)

防水:20気圧(200m)

 

プロのダイバー向けに開発されたモデルです。圧力・磁気・温度をはかるトリプルセンサーが搭載されているので、10cm単位で水深を計測することができます。

方位計には自動水平補正機能が付いているので、腕の向きを気にする必要はありません。月齢がわかるムーンデータや潮の動きを予測するタイドグラフも搭載されています。

ケースに施されているのは、DLC(ダイヤモンドライクカーボン)です。ケースの裏蓋には、潜水装備を着けたカエルの絵が描かれています。

 

■G-SHOCK 35周年記念モデル MAGMA OCEAN  FROGMAN GWF-1035F-1JR

Casio G-Shock

G-SHOCK 35周年記念モデル MAGMA OCEAN  FROGMAN GWF-1035F-1JRの仕様:

直径:約53mm

ケースの厚さ:18mm

重さ:115g

ムーブメント:ソーラー充電

パワーリザーブ:フル充電時約8か月(パワーセーブ時約26か月)

防水:20気圧(200m)

 

2018年にG-SHOCK誕生35周年を記念して作られたモデルです。FROGMAN「GWF-1000」をベースにしています。

プロのダイバー向けに作られたFROGMANは、1993年に初代モデルが誕生しました。2018年は誕生25周年を記念して、潜水装備を身につけたカエルが随所に配置されています。

レッドのカラーリング、ローズゴールド、イエローゴールドは地球が誕生した頃の「マグマの海」をイメージしたものです。ステンレススチールの部分には、DLCが施されています。

 

■G-SHOCK オリジン GMW-B5000GD-1JF

Casio G-Shock

G-SHOCK オリジン GMW-B5000GD-1JFの仕様:

直径:約43mm

ケースの厚さ:13mm

重さ:167g

ムーブメント:ソーラー充電

パワーリザーブ:フル充電時約10か月(パワーセーブ時約22か月)

防水:20気圧(200m)

 

2018年頃に誕生したモデルです。「ケース」「ベゼル」「ブレスレット」には、全てブラックのステンレススチールが使われています。

液晶は、黒い背景が使用されているのでシックな印象が強くなっています。スマートフォンとつなげれば、300都市のワールドタイムに対応できます。

 

■G-SHOCK オリジン GMW-B5000GD-9JF

Casio G-Shock

G-SHOCK オリジン GMW-B5000GD-9JFの仕様:

直径:約43mm

ケースの厚さ:13mm

重さ:167g

ムーブメント:ソーラー充電

パワーリザーブ:フル充電時約10か月(パワーセーブ時約22か月)

防水:20気圧(200m)

 

ゴールドのケースとブレスレットが、目立つモデルです。2018年頃に登場したモデルで、美しさと高い耐久性を兼ね備えています。

ブラックの液晶画面は、シックな印象が強くなっています。ワールドタイムは世界39都市が対応ですが、スマートフォンとつなげれば300都市になります。

 

■G-SHOCK 5700 DW-5750E-1JF

Casio G-Shock

G-SHOCK 5700 DW-5750E-1JFの仕様:

直径:45.4mm

ケースの厚さ:13.4mm

重さ:53g

ムーブメント:電池

防水:20気圧(200m)

 

2018年にG-SHOCK誕生35周年を記念して作られたモデルです。1987年に作られたDW-5700Cの復刻版になります。

丸型のケースが特徴のDW-5700Cは、1980年代の日本では発売されなかったモデルです。当時のデザインやロゴの色を忠実に再現しています。

 

■プロトレック トリプルセンサー PRG-330-1JF

Casio G-Shock

プロトレック トリプルセンサー PRG-330-1JFの仕様:

直径:47.1mm

ケースの厚さ:12.7mm

重さ:58g

ムーブメント:ソーラー充電

パワーリザーブ:フル充電時約8か月(パワーセーブ時約23か月)

防水:10気圧(100m)

 

プロトレックは、アウトドアに特化したシリーズです。トリプルセンサーを搭載しているので、「方位」「高度」「気圧」「温度」をはかることができます。

ケースとベゼルは、アルミと樹脂を組み合わせたものです。低耐温仕様になっているので、-10度まで耐えることができます。

 

まとめ

今回は、国産のデジタルウォッチを紹介しました。セイコーとカシオは、どちらもデジタルウォッチの歴史を大きく変えたブランドです。

デジタルウォッチには時計以外の機能が付いているので、丈夫なモデル多くなっています。アナログウォッチとは違ったスポーティなデザインがオススメの理由です。

 

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