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ペラゴス

チューダー ペラゴス 腕時計

腕時計は男のステイタスを決める大事なアイテムです。だからこそ昔からこのアイテムにはこだわる人が多くいます。世の中に高級腕時計はたくさんありますが、その中でもチュードルペラゴスは人気の高級腕時計です。その良さは身に付ければ納得できるでしょう。チュードルペラゴスの魅力は幾つかあります。一つはその素材です。たとえば、金属アレルギーの方は金属の腕時計を身に付けることができませんが、この腕時計にはチタンが採用されていますのでアレルギーの方でも普通に付けることができます。

独自開発されたバネ式バックルで、簡単にサイズを微調整することができますから、ダイビングスーツの上からでも容易に装着することが可能です。ダイバーには嬉しいシステムでしょう。それからチュードルペラゴスには一般的な右利き用だけではなく、左利き用もあります。これもチュードルならではの心遣いです。チュードルユーザーでなくても、この腕時計には心を動かされます。

※2018年10月より替えベルトは付属いたしません。予めご了承くださいませ。

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手の届くロレックス チューダー ぺラゴスとは?

【ロレックスの姉妹ブランド チューダー】
王道の高級メンズ腕時計の中でも王道を行き、それでいて手の届きやすい価格帯のモデル、それがチュードルのぺラゴスです。1930年代にロレックスの廉価ブランドとして誕生したチューダーは、文字通り「安く買えるロレックス」です。ロレックスと同じ部品を同じラインで製造しており、名器といわれるサブマリーナでは、ロゴの部分が違うだけで後はすべて同じ、と言っても過言ではないほどの仕上がりとなっています。 同時にチューダーは、その謙虚なイメージが日本人向けであるともいえます。今やロレックスと言えば高級メンズ腕時計の代名詞でもあり、シーンによっては少しいやらしく見えてしまうこともあるもの。しかし、そもそも廉価ブランドとして発足したチューダーにはそのようないやらしさは全くなく、むしろ謙虚な姿勢が見え、好感度アップにも繋がるでしょう。

【チューダーぺラゴスの魅力とは?】
今回紹介するぺラゴスは、そんなチューダーの中でも比較的レトロな、それでいてチュードル独自のデザイン性を追求したこだわりの一本になっています。見た目の重厚なつくりとは裏腹に、メイン素材にチタンを使用しているため、その軽さは驚くほど。このような作りこみは、本家ロレックスではなかなか難しいかもしれません。

【チューダーの代名詞「イカ針」】
見た目に特徴的なのが、チューダーの代名詞でもあるイカ針です。このデザインによって、カジュアルなシーンにもマッチするデザインとなっている一方で、ロレックスを踏襲するシックな作りは、ビジネスシーンでもその存在感を存分にアピールすることが出来ます。また、見えない部分としては自社製ムーブメントを使用していることが挙げられます。自社製ムーブメントはメーカーのファンにとっては何よりも嬉しいポイントでもありますね。

【嬉しい配慮「左利きモデル」】
最後に、チューダーぺラゴスにはペラゴスLHDという左利きモデルも存在します。単純に左側に竜頭が付いているというだけなのですが、左利き用は高級メンズ腕時計にはラインアップされていない商品が多く、このペラゴスLHDは左利きの腕時計ファンにはとても嬉しい仕様であるのです。実際、利き手側に竜頭のない不便さは、右の方には分からない苦しみのようです。

チューダーぺラゴスは、すべてのシーンに合ったオールマイティな一本として、大人の男性を演出するのにぴったりな一本です。値段も比較的低価格のものとなっていますので、1本持っておけば重宝するものであることは間違いないでしょう。是非一度、実物を手に取って、その高い完成度をご覧ください。





   
           

チューダーペラゴスについての豆知識

チューダーのペラゴスは、使い勝手の良いダイバーズウォッチとして人気が高いモデルです。水中でも使いやすいように素材や機能性にこだわって作られており、ダイバーなら持っていて損はしない腕時計です。またデザインもチューダーならではのこだわりがつまっており、そのスタイリッシュな雰囲気も魅力の1つとなっています。こちらの記事ではそんなペラゴスについて詳しく紹介していきます。

日本でイカサブという通称

ペラゴスは2012年のバーゼル・フェアで発表され、2015年からは自社で製作したムーブメント「Cal.MT5612」が実装されるようになったチューダーの腕時計です。デザインのベースとなったのは1970年代に販売され、「イカサブ」というあだ名で愛されていたモデルです。日本でイカサブという通称が広まったのは、このモデルの時針の形状がイカに似ていたからだといわれています。ペラゴスの時針もこのデザインを受け継いでおり、分針と時針が見分けやすく、どこか愛嬌も感じられるものになっています。この針はスノーフレーク針とも呼ばれ、1969年から代々チューダーのダイバーズウォッチに受け継がれてきた、伝統的なデザインでもあります。 2016年には左利きの方向けの「ペラゴス LHD レフトハンドドライブ」も発表されたため、利き手に合わせて好みのモデルを選びやすくなりました。ペラゴスは過去の名作が現代の技術で蘇り、さらに洗練されながらも、昔からの良さは変らずに守られている腕時計として、様々な層のユーザーにおすすめできる製品です。

ダイバーのための機能が充実

ペラゴスはヘリウム排出バルブを備えているため、500m防水という飽和潜水にも耐えうる防水性能を誇っています。ヘリウム排出バルブは微細なヘリウム原子も時計の内部を傷つけずに排出できるため、圧力による腕時計への負担を軽減することが可能です。このため腕時計が破損する心配も少なく、より安全にダイビングを楽しむことができます。 また、ペラゴスのケースとブレスレットの素材はチタン製なので、軽量で腕を動かしやすいですし、錆びにくい仕様になっています。さらにインデックスや針は暗い場所でも光るため、視認性も高いです。ベゼルはチタン製の逆回転防止ベゼルで、目盛りはモデルによって異なるカラーのルミネッセンスが施されており、ディスクはセラミック製です。セラミックは傷がつきにくく腐食もしにくいですし、ベゼルの高級感も高めてくれる質感がある素材です。風防はサファイアクリスタルで、腕時計の美しさを守ってくれやすい硬度を持つガラスです。

ロゴマークの上品さも魅力

チューダーというブランド名は、イギリスのチューダー家からとられたものです。かつてはブランドのロゴにチューダー家のシンボルであるチューダーローズを使っていた時期もあったのですが、1970年以降になると盾がロゴとして使用されるようになります。ペラゴスの場合は盾のモチーフがダイアルの中央上部と竜頭、蓋の裏側などにあしらわれており、シンプルながらも上品で目に留まりやすい存在感をはなっています。 竜頭はチタン製のスクリュー式で、使いやすい大きさです。竜頭とヘリウム排出バルブの位置は対称にになっており、左利き向けの「ペラゴス LHD レフトハンドドライブ」では竜頭が9時の位置に、バルブは3時の位置に実装されています。ダイアルのカラーにはブラックやブルーなどが存在し、インデックスのカラーもベージュやホワイトが選択できます。

ブレスレットにも技術が光る

ペラゴスのブレスレットのバックル部分には特許を取得したスプリングメカニズムという技術が搭載されており、こちらも特徴の1つとなっています。スプリングメカニズムは、腕時計の装着者が潜水すると自動でブレスレットの連結部分が縮んでいき、水圧が減るとブレスレットが緩むというシステムです。ダイバーの手を煩わさずにブレスレットを調整できるため、集中してダイビングに取り組みたい方にも嬉しい機能となっています。ダイバーが使いやすい性能を搭載したペラゴスは、チューダーの技術の高さやこだわりを体感することが可能なモデルです。

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